『全知的な読者の視点から』キム・ビョンウ監督インタビューと実力派演技コーチが認めたアンヒョソプ🥹

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監督のインタビュー記事が掲載されてたのでシェアするね!今日の制作発表の補足って感じになるかもしれないけど😆!

※映画「全知的な読者の視点から」の関連記事はこちらから

そして、韓国で20年以上にわたり多数のスター俳優を育成してきた実力派演技コーチ”パン・イェソン先生”がインタビューでヒョソプを絶賛していたからそっちもシェア👍

ヒョソプ俳優を益々尊敬してしまうようなお話だったよTT

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キム・ビョンウ監督インタビュー

キム・ビョンウ監督とは、韓国映画界で注目される演出家。代表作は『テロ・ライブ』と『PMC:ザ・バンカー』。

限られた空間や緊張感のあるシチュエーション演出に定評があり、観客の没入感を高める巧みな演出が持ち味。今作では、現実とファンタジーのバランスを繊細に描き、原作の壮大な世界観を映画ならではのスケールで表現。観客に「自分だったらどうするか?」と問いかける能動的なストーリーテリングも特徴。

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韓国映画界よく知らないけど、この監督はアクションやド派手な演出だけじゃなく、“人間ドラマ”も考えて撮る監督なんだね

観客自身が問いかける能動的参加型のストーリー

『全知的読者視点』でメガホンを取ったキム・ビョンウ監督は、韓国映画では見たことのない物語を描く本作について、「“自分だったらどうするだろう?”と観客自身が問いかける能動的参加型のストーリー」が最大の魅力だと語っている。

特に『テロ・ライブ』や『PMC:ザ・バンカー』などで、限られた空間や極限状況に置かれた主人公を通じてアドレナリンを爆発させてきたキム監督は、本作で壮大な世界観と膨大なストーリーを駆使し、今夏のスクリーンを席巻する映画に仕上げている。

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現実とファンタジーのバランスを適切に保つ

演出においてキム・ビョンウ監督は、「現実とファンタジーのバランスを適切に保つこと」に苦心したと語る。すべての状況がファンタジーの世界観へと広がっていく中でも、常に“これは現実かもしれない”という感覚を失わせないようにすることが演出の核心だったと明かした。

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普通に考えて、この作品はめちゃくちゃファンタジーだから現実味出すって難しいよね

監督さんがどんなところをポイントにして演出したかちょっとたのしみだな

キャラクターをしっかりと構築する

さらに、「“ファンタジーというジャンルの中で、キャラクターをどうしっかりと構築するか”が最も重要だった。撮影に入る数ヶ月前から、複数の俳優が集まってシナリオについて話し合い、それぞれのキャラクターの背景や感情を積み重ねていった。原作が持つファンタジー的要素を、観客が自然に受け入れられるよう、どのように活用し伝えるかも大きな課題だった」と述べ、壮大な原作を映画として脚色・演出するうえで重点を置いた点を説明した。

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映画の撮影が2023年12月からで、その数ヶ月前からシナリオについて話し合ってたってことはファンミのアジアツアーとも同時進行だったのか。
「いつかの君に」や「キムサブ3」の時にはもう決まってたんだもんね

そう考えると作品ができるって想像以上に時間も努力も必要なんだな🥹

この映画は制作費もかかってる分、絶対にヒットさせなければ今後のヒョソプの俳優業が変わるかもしれないからね

映画の中の“ドクシャ”は決して一人ではない

またキム監督は、「タイトルは『全知的な読者の視点から』だが、映画の中の“ドクシャ”は皮肉なことに決して一人ではない。変わり果てた世界で仲間たちと出会い、力を合わせていく。平凡な人々が連帯し、危機を乗り越えていく物語だ」と語り、上映時間を通して手に汗握りながら“ドクシャ”とその仲間たちを応援したくなるような作品であることを見どころとして伝えた

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パン・イェソン先生インタビュー

パン・イェソン先生は現役俳優の実践的なトレーニングを担当し、「キャラクターの状況を本当に生きる」というアプローチで、多くの俳優の飛躍的な成長を支えてきた指導者さん。

いまは、初心者からプロ俳優まで幅広いクラスを指導している「パン演技アカデミー(panacting)」を経営している人みたい(ネット調べ)

その先生が、インタビューで、この20年間で輩出したスターの中で、特に印象に残っている教え子は、アンヒョソプだって言っていた!

https://cafe.naver.com/cktmdduf/437584

字幕つけようかと思ったけど2次加工なるし(めんどくさいから)やめた😊

そのかわり、訳したからチェック!

特に印象に残っている教え子は、アンヒョソプ

daum.cafe

「演技のレッスンを受ける前と比べて、韓国に来て一番大きく変わった俳優さんは誰ですか?たくさんいるとは思いますが、その中でも代表的な方は?」

アンヒョソプ俳優です

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1〜2か月もしないうちに演技力がグッと伸びた

daum.cafe

元々演技をしていたんですが、私と出会ってから1〜2か月もしないうちに演技力がグッと伸びたんです。私が見ても『すごく上手くなったな』と思うくらい成長しました。

でもその理由は、たいていの人が“演技をうまくやろう”とするからなんです。セリフをうまく読み取って、『どう表現しようか』『どんな感情だろうか』と考えて、それを一生懸命うまくやろうと努力する。

だけど本当は、“その状況の中で役として生きる”ということを理解するのがとても大事なんですよ

daum.cafe

「私と出会ってから」という前置きは不要だと思ったけどwwwwww、短期間で成長したって評価されるのはすごいね

これはいつ頃の演技指導だったんだろーか

キムサブ2だったらめちゃくちゃ納得できる話!

あのヒョソプは回を重ねるごとに演技が深まってて最高だったから🫠

この子は“武器”を手に入れた

daum.cafe

この子は“武器”を手に入れたんですよ
武器も持たずに戦場に出ていたのが、ものすごく優れた武器を手にし、「ここがどんな戦場で、なぜ戦わなければならないのか」「自分がどれくらいの力を持っているのか」――それを理解した状態で戦場に出られるようになったんです

だから、2〜3作品を経験する頃には、もちろん作品との相性も良かったし、素晴らしい先輩たちと仕事をしながら、「あの子、本当に上手いな。自分よりずっと上手い」と思うくらいで、すごく羨ましかったです

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きっと今は幸せに演技しているんじゃないかな

もともと惰性のようなものがあった子が演技までうまくなったから、きっと今は幸せに演技しているんじゃないかな。

以前は、自分のことだけに集中していたタイプでしたが、今でも多くの人がセリフを一生懸命覚えて「どうやって演じようか」と考えながら演技していますよね
そうすると、ものすごく大変だし、実際すごく緊張もするし、プレッシャーや不安もある。

でも、「その状況を生きる」ということを理解して、それに合わせてちゃんと準備さえできていれば、演技は“ときめき”になるんです

「演技したい」「自分ならできる」って、そう思えるようになりますから。

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“惰性のようなものがあった”って、もしかしたらヒョソプって、何となく生きていたり、どこか目的意識が曖昧だった時期があったりしたのかな。

でも、演技という武器を持ってから、、本人自身も「演じることが楽しい」「生きている感じがする」と思えるようになったんだなって胸があつくなる🥹🥹

ヒョソプが、そんなふうに言われるまで努力してきたんだなって感動した🥹

まとめ

どんな俳優も、いい先生や監督との出会いで大きく変わるんだなって思うと、そういう裏側のエピソードを知れるのもすごく面白いし、さらに応援したくなるね😀

教えられたことをちゃんと自分のものにして、どんどん魅力的になっていったヒョソプはやっぱりすごいし、かっこいい🫠
哲学書も読みながら色々考え悩んだのかなww

これからのヒョソプの演技、もっともっと楽しみだし、廃れないようにもっともっともっと俳優ヒョソプを見せてもらえたらいいなって思ったよ❤️

ではまた🫡

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