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アン・ヒョソプ「パク・ボゴムのカンタービレ」出演!初の音楽番組で5曲を披露【日本語字幕】

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映画「全知的な読者の視点から」のプロモーションで、アン・ヒョソプがKBS2の音楽番組「パク・ボゴムのカンタービレ」にゲスト出演しました🥹

なんと、アン・ヒョソプにとって初めての音楽番組出演

2025年7月11日に放送された約22分の出演時間は、歌もトークもたっぷりで、本当にあっという間でした。

今回はトークだけではなく、ソロ歌唱に加えてパク・ボゴムとの共演ステージまで披露し、ヒョソプ自身が音楽に関わってきた経験や歌唱力にも注目が集まった回です。

この記事では、「パク・ボゴムのカンタービレ」でのアン・ヒョソプの出演内容や歌った曲、日本語字幕付き動画、トークまでまとめています

目次

「パク・ボゴムのカンタービレ」日本語字幕付き動画

字幕付きでトーク内容までしっかり見たい方はこちら。
日本語字幕付きはこちら


MP4リンクはこちら

アン・ヒョソプが語ったこと

初めての音楽番組出演で緊張

登場した瞬間から、かなり緊張しているのが伝わってきたヒョソプ。

「いつも楽しく見ていた番組で、自分が出演するなんて一度も想像したことがなかったので、実はすごく緊張しています」

と話していました。

パク・ボゴムとの初共演エピソード

今までは授賞式などで会うことはあっても、パク・ボゴムとこうして向き合って話すのは初めて。

パク・ボゴムから「実際に会ってみてどうですか?」と聞かれると、アン・ヒョソプはまるでフィギュアを見ているような感覚だと表現。

いやいや、あなたも十分フィギュアです😂

10秒間のアイコンタクトで緊張をほぐす?

ヒョソプの緊張をほぐそうと、パク・ボゴムが提案したのが「10秒間のアイコンタクト」。

緊張してる人にそれはなかなかの試練!
でも、このやり取りのおかげで少しずつ場の空気が和らいでいくのも印象的でした。

普段とは違う、ヒョソプの照れた表情が見られるのも「パク・ボゴムのカンタービレ」の楽しみのひとつ。

緊張をほぐすために10秒アイコンタクトしましょうってボゴミ〜って結構Sねw

KPopデーモンハンターズの裏話

Netflixで41カ国で1位を獲得し、OSTは『Spotify)』で全米チャート1位を達成した“Kポップデーモンハンターズ”

ヒョソプは劇中でサジャボーイズのジヌの声を担当しています。

英語で演技するのは初めてだったので、本人もかなり緊張したと話していました。

特に興味深かったのが、ボイスアクティングの収録方法。
相手の声を聞きながら、それに合わせて一人で演技したことを明かしていて、パク・ボゴムもその制作方法に感心していました。

アニメーションが好きだったというヒョソプにとって、作品が完成していく過程を見られたことも楽しかったようです。

「KPopデーモンハンターズ」はヒョソプの活動を語るうえでも、見逃せない作品になりました。

映画「全知的な読者の視点から」の裏話

初主演映画「全知的な読者の視点から」の話題になると、全体の70〜80%くらいがCGだったので、ほとんどブルースクリーンの前で演技したし、難しかった。だからこそ、より大切な作品として残っている気がしますと話していました。

また、アクションファンタジーでありながら、「本当に人間を救うことが正しいのか?」、「一人で生き残るのが正しいのか?」、「それとも共に生きていくのが正しいのか?」という問いを投げかける作品だと話していました。

この「共に生きていく」という考え方は、ヒョソプが以前から語っていた内容ともつながっています

何度も同じテーマについて語っているところを見ると、本当にこの作品の哲学に惹かれたんだろうなと感じます。

映画「全知的な読者の視点から」でアン・ヒョソプが演じるキム・ドクシャについても、こうした作品のテーマと合わせて見ると、より興味深いです。

アン・ヒョソプが好きな哲学書

そんなヒョソプが、哲学の入門編としておすすめしていたのが、「哲学はどのようにして人生の武器となるのか」です。

哲学というと少し難しく感じますが、ヒョソプが普段どんなことを考えているのかを知るきっかけとして、気になる一冊。

さらに「超訳 ニーチェの言葉」も紹介されています。

アン・ヒョソプの発言やインタビューを追っていると、演技だけではなく、人生や人との関わりについて考えることが好きなのが伝わってきます

共演した女優さんたちを”ヌナ”呼びしているヒョソプに萌える映像はこちら

ヒョソプの歌と音楽への想い

今回の番組では、音楽そのものへの想いも語られていました。

ピアノ、ギター、バイオリンなど、いろいろな楽器に少しずつ触れてきたというヒョソプ。

音楽を「親友」のような存在として表現していたのも、すごくヒョソプらしいなと思いました。

今回の「パク・ボゴムのカンタービレ」は、そんなヒョソプのもうひとつの魅力を改めて感じられる番組でした。

アン・ヒョソプが披露した楽曲

収録では6曲、放送では5曲が披露されました。

  • 「A Thousand Years」
  • 「내 눈물 모아」
  • 「그대 내 품에」
  • 「감사」
  • 「오르막길」※放送ではカット
  • 「흰수염 고래」

A Thousand Years

実は、前回のファンミーティングで「やろうかどうか迷って、結局やらなかった曲」

最初に披露したのは、クリスティーナ・ペリーの「A Thousand Years」。

この曲についてヒョソプは、「実は前回のファンミーティングで、やろうかどうか迷って、結局やらなかった曲」と話していました。

“千年を越えて愛する”という内容に心を動かされ、今回は歌うことを決めたそうです。

ファンとしては、それだけでもかなり特別なステージでした

パク・ボゴムのピアノ伴奏で3曲を共演

ボゴミのピアノ伴奏に合わせて、ヒョソプが歌うという、なんとも贅沢な時間もありました

내 눈물 모아からボゴミとのセッションが始まります

次の曲へ移るときの、「準備できた?」「準備できたよ」

という2人のやり取りもかわいかったところ。

緊張しながらも、少しずつステージを楽しんでいるヒョソプの姿が印象的でした。

「감사」では、歌う前に自分でキーを調整。

自分の声に合うキーを探しながら歌う姿からも、音楽に対する真剣さが伝わってきました。

歌い終えたあと、汗を拭う姿まで含めて、とにかく緊張感がすごい😂

それでも、最後まで丁寧に歌い上げるところがヒョソプらしいです

「ダメだったら、またやればいい」というヒョソプの言葉

今回の放送で個人的に心に残ったのが、ヒョソプの「ダメだったら、またやればいい」という考え方。

失敗しても、もう一度やればいい。
完璧じゃなくても挑戦していけばいい。

そんなヒョソプらしい考え方に、励まされたファンも多かったのではないでしょうか。

흰수염 고래(白ひげくじら)で伝えたメッセージ

最後に披露したのがYBの「흰수염 고래」。日本語では「白ひげクジラ」と紹介される曲です。

この曲は、2023年のファンミーティングでも歌っていた思い入れのある曲。

ヒョソプ自身、この曲には「一人じゃないからね」というメッセージが込められていると語っていました。

今回の「全知的な読者の視点から」で語った一人で生き残るのではなく、共に生きていくというテーマとも重なります。

だからこそ、番組の最後に「흰수염 고래」を選んだことにも意味があるように感じます。

放送されなかった「오르막길」

今回、収録では披露されていたものの、放送ではカットされた曲があります。

それが「오르막길」。

ヒョソプとボゴムが一緒に歌ったステージで、放送されなかったのが本当に残念……!

収録時の映像や写真を見る限り、とても良い雰囲気だったので、いつか公式ビハインドなどで公開されてほしいところです。

ポルチャクの神が現れました。
「오르막길」の歌唱映像はこちらです



まとめ

カンタービレは短い時間なのに2人のビジュも良く歌もトークもあったからかなり見応えがある番組でしたね

20分とは思えないくらい内容が濃くて、本当にあっという間でした。

歌は公式からしっかり公開されているので、SNSで全部追うよりも、こういうトークやインタビュー部分をブログに残しておくほうが、あとから見返すとかなり役立つと思ったりしました

またいつか音楽番組に出演してほしいですね😊


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収録の様子はここの記事から

そのほかの番組出演映像はこちらから

ファンミーティングまとめ記事はこちら

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