映画『全知的な読者の視点から』のプロモーションで、アン・ヒョソプが韓国の人気シェフ、アン・ソンジェさんのYouTube番組に登場しました!
普段は「料理が苦手」と公言しているヒョソプが、同い年の俳優シン・スンホさんと共にキッチンに立つ姿は必見です。
今回は、番組で披露されたヒョソプ流のレシピや、彼がこの番組に出演を決めた驚きの理由をまとめました。
アン・ヒョソプが料理番組に出演した意外な理由

料理の腕前は「最低レベル」と自虐するヒョソプ。そんな彼がなぜ、あえて料理番組を選んだのでしょうか?
そこには、ヒョソプらしい真面目な「哲学」がありました。
[白と黒のスプーン]で実際にシェフを見ていて、ただ料理が上手な人というだけじゃなくて、料理を学んでいく過程の中で人生そのものをたくさん学んできた方なんだな、というのを強く感じました。
youtube(日本語字幕)
「ああ、この方にはご自身ならではのはっきりとした哲学があるんだな」と思って、ずっと気になって見ていたんですが、今回こうしてより良い機会をいただけて、本当に嬉しい気持ちで参加させていただきます。
単なるバラエティとしてではなく、尊敬する人の考えに触れたいという、ヒョソプの誠実な人柄が伝わってきますね。
【再現用】アン・ヒョソプの「こだわりレシピ」2選
番組内で実際にヒョソプが作った、シンプル(?)ながらもこだわりが詰まったレシピをご紹介します。
アン・ヒョソプ流「究極のゆで卵」
ヒョソプが「本当に美味しいから食べてみて」と自信満々に勧めていたのがこちら。
- ゆで卵レシピ
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水は少なめ。6分茹でて、3分休ませる。
「一緒に殻むかない?」と誘うヒョソプの姿は、全ポールジャック悶絶の可愛さでした…!
📝6分茹でて3分休ませるのがアンヒョソプのゆで卵レシピ🥚🐣
— todo🫠 (@pauland_todo) July 30, 2025
「一緒に殻むかない?」「本当に美味しいから1個食べて見て」って何度も見れる時間足りない🫠 pic.twitter.com/dVKZBowo4X
市販のタレで作る「オムクタン(おでんスープ)」
「普段はペダル(出前)ばかり」というヒョソプらしい、親しみやすいレシピです。
ヒョソプ流オムクタン(おでんスープ)の作り方
さつま揚げ(オムク)を入れたシンプルなスープです。日本にいても代替品でできるかな!是非お試しください

材料:市販のうどんソース、魚の練り物、コチュカル、魚醤、水
作り方はこちら
鍋に水と市販のうどんソースを入れる
串に刺した練り物(韓国風さつま揚げ)を入れて煮る
魚醤大さじ2とコチュカルを入れて完成
自分が作った料理を一口食べて、「ん?……美味しいですね!」と満面の笑みで首をかしげるリアクション。シェフに褒められて子供のように喜ぶ姿に、見ているこちらまで幸せになりますね。
自分の作った料理食べて、ん??て首かしげたとおもったら「美味しいですね」って満面の笑み、、、、かわいすぎるんだけども🫠🫠🫠🫠 pic.twitter.com/p9M41zjU76
— todo🫠 (@pauland_todo) July 30, 2025
シェフに褒められてこんなに喜ぶ俳優はここにしかいませんよね
自分が作った料理をシェフにほめられて喜ぶヒョソプ見てるだけで嬉しくなるよ🥹どうしてこんな素直な反応できるの🥹 pic.twitter.com/SVRqdxc4V6
— todo🫠 (@pauland_todo) July 30, 2025
メガネ×エプロン姿!シン・スンホとの「95年生まれコンビ」
今回の見どころは、なんといってもビジュアル!
知的なメガネをかけて真剣に麺を啜る姿は、まさにファンが求めていたもの。
同い年のシン・スンホさん(95年生まれ)にからかわれ、耳まで真っ赤にして照れるヒョソプが尊すぎます。

恥ずかしがるヒョソプってポルチャクの大好物だと思う(真顔)いつまでも照れていてほしい(願望)🫠 pic.twitter.com/1pCrw1VqKU
— todo🫠 (@pauland_todo) July 30, 2025
この放送の後、二人はそのままゲリラ舞台挨拶へ向かうなど、多忙なプロモーション期間を楽しみながら駆け抜けていました。
料理下手から「シェフ役」への伏線!?
「うどんのタレでおでん」という庶民的な一面を見せつつ、出演理由が「哲学への感動」というギャップ……これぞアン・ヒョソプですよね!

このYouTube出演時(2025年7月)は「料理の自信がない」と照れていたヒョソプ。 しかし、この時の「アン・シェフへの感動」が、現在噂されている次回作『ザ・ファイナルテーブル』のシェフ役へと繋がっているのかもしれません……!
メガネ姿で一生懸命に卵の殻を剥く姿を思い出すと、次作でプロのシェフを演じる姿がより一層楽しみになりますね!
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