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映画「全知的な読者の視点から」が韓国では酷評の理由~ファンがアンチになると怖い~

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なんだか、心痛める記事を見たよ

韓国の原作ドラマを日本でリメイクすると結構反感あったりするよね。
根本はそれと同じようなことなのかなっておもった(ちょっと反省)

ファンダムが大きければ大きいほど力も強いしね..

何かを作り出すってことは少ながらず誰かの努力があるってことを忘れないようにしようと思ったよ

元記事はこちら

ファンがアンチになると怖い…『全知的な読者の視点から』は本当にひどいのか [IS視点]

*以下画像は本文引用とは関係ありません

映画『全知的な読者の視点から(以下、전독시)』は公開から1か月も経たないうちに興行ランキングから外れてしまった。初期の原作ファンを中心に形成された否定的な世論が少なからず影響したが、原作とのシンクロ率だけで評価するのではなく、「脚色」の意味を考えるべき時だという指摘もある。

映画振興委員会の統合入場券データによれば、『全知的な読者の視点から』は先日までに105万7,905人を動員。損益分岐点は約600万人であり、事実上収益を上げるのは難しい状況だ。

多くの作品と同様、『全知的な読者の視点から』が興行的に成功しなかった理由はいくつかある。しかしこの映画は、さまざまな観客から正当な評価を受ける機会すら十分に得られなかった点で惜しまれる。

『全知的な読者の視点から』は、累計閲覧数2億ビューを突破したシンション作家の同名ウェブ小説を原作とした映画で、物語の骨子は原作に沿いながら大小の変奏を加えている。例えば、イ・ジヘ(ジス)のイ・スンシンに関する裏設定を削除し、剣ではなく銃を持たせるなどの変更があり、主人公キム・ドクジャ(アン・ヒョソプ)はやや悲観的な性格に設定された。

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原作ファンの反発は強烈で、「作品を損なった」と激しく非難され、さらには映画と無関係な同名ウェブトゥーンとの比較までも行われた。

これにより、ほぼテロとも言える酷評につながった。公開4日目の先月28日には、『全知的な読者の視点から』のIMDb評価は10点満点中3.9点にまで落ち、そのうち90%以上が1点をつけていた。通常、同程度の評価を受けた作品とは分布も異なっていた。

国内の映画サイトでも雰囲気は同様で、低評価の大部分は「シンクロ率の低さ」によるもので、「原作では…」という条件付きの評価が中心だった。ある有名映画コミュニティでは「ファンがアンチになると怖い」というジョークまで登場したほどだ。

原作ファンによる酷評は、『全知的な読者の視点から』がウェブ小説を「脚色」した作品であるという事実を忘れているとの指摘もある。「脚色」とは、文学作品を戯曲やシナリオに書き換えることを指す。ここでの「書き換える」とは、内容や状態を変えることを意味する。つまり、原作の映像化は単なるコピーではなく、再構成という創造行為を前提としている。監督の視点や時代認識、メディア特性が反映されるのは当然だ。

つまり、『全知的な読者の視点から』が原作と異なる道を歩んだのは作品の欠陥ではなく、監督や制作陣の視点や想像力が現れた部分である。原作との違いが映画の完成度の尺度ではないという意味だ。さらに、『全知的な読者の視点から』の原作は全50エピソード、353話(外伝を含む)にわたる大長編であり、これを2時間に圧縮するには、単純なプロットに従う作品とは異なり、多くの脚色が必要になるのは当然である。

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映画「全知的な読者の視点から」は過剰な先入観によって正当な評価を受ける機会を奪われた

もちろん、『全知的な読者の視点から』がそれ以外の点で完璧だったかと言えば、そうではない。しかし、完成度や作り込みにおいて他の競合作品に劣るかと言えば、それも違う。
『全知的な読者の視点から』は娯楽映画としての役割を果たし、韓国映画では見られなかった新しい道も開いた。しかし、過剰な先入観によって正当な評価を受ける機会を奪われたのも事実だ。

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コンテンツの正しい評価のためには、まず脚色の意味を再確認する必要があるのではないか

『全知的な読者の視点から』だけの問題ではない。これまで多くの作品が原作ファンの批判の中で『全知的な読者の視点から』と同様の経路を辿り消えていった。市場におけるウェブトゥーンやウェブ小説などIP依存度が高まる中、コンテンツの正しい評価のためには、まず脚色の意味を再確認する必要がある。

さらに過去・現在・未来の原作ファンに向けて、Netflixシリーズ『広場(광장)』(原作同名ウェブトゥーン)で批判を受けたソ・ジソブの言葉を引用する。「原作を購入して大金をかけて作るとき、それを損なうつもりはありません。だから、開かれた心で見てほしいのです。」

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まとめ

NETFLIXで「広場(광장)」も見たけど原作見てないから比較できない..

原作への愛が深いのは全然いいんだけど、めちゃ極端すぎるのが韓国らしいよねw
日本だとここまで叩かれたりレビュー下げたりするとか卑怯なことしないから(ネットの書き込みくらい?それも卑怯っちゃ卑怯か)

もともと韓国国内向けに制作するというよりも韓国コンテンツ的にグローバル市場での評価を期待していたこともあるけど、こんな結果で悔しい気持ちもある

だけど、ウリヒョソプはしっかりとした意志をもってキムドクシャを演じているしその過程で俳優として多くのことを学び得たというからそれはもう素直によかったって思うよね

と綺麗事を書いてみたけどまじで評価下げてる人イラつく

別物としてみたらいいし、そもそも気に入らないならみなきゃいいのにね!!!ネチネチして本当むかつく〜しっかり中立な立場で評価してよね!!

では🫡

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