インタビュー日本語字幕|Kpopデーモンハンターズ、マギーカン監督とヒョソプの対談を和訳した

映像

対談がNETFLIX KOREAから配信されたんだけど、全部いい話というか濃厚なインタビューだった!

どうせなら全部訳して字幕つけたいけど全然余裕なかった(しかも英語と韓国語混じってるし、ヒョソプ早口すぎるから余計にw)

コラムが簡単にまとめてくれてたので、映像と翻訳と一緒にシェアするね

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K-POPデーモンハンター マギー・カン&アン・ヒョソプ

英語字幕はこちら

予告はこちら

これめちゃウケたw

でも、ジヌに似せてきてるよねw

FRAMELESSコラム

アン・ヒョソプ&マギー・カン、『K-POP デーモンハンターズ』が残した問いと答え

韓屋から南山、そしてジヌの声まで…韓国的ディテールで完成したグローバルヒット作 アニメーション『K-POP デーモンハンターズ(KPop Demon Hunters)』の主役たちが出会った。
ジヌの声を担当した俳優アン・ヒョソプと、演出を担ったマギー・カン監督は、作品の背景やキャラクター、そしてメッセージについて率直に語り合った。

インタビュー内容

世界的人気の実感

二人は依然として実感が湧かないと口を揃えた。

FRAMELESS
NETFLIX

監督は、まさか一つの映画がここまで人気になるとは思っていませんでした。2〜30年も連絡を取っていなかった人たちから「覚えてる?」とか「家で見たよ」みたいな連絡が来たんだって。

ボイスアクティングの感想

アン・ヒョソプは「最初はジヌのスケッチやドローイングを見ながら作業を始めました」と話し、マギー・カン監督は「映画がこんなに世界的な反応を得るとは思わなかった」と驚きを示した。

FRAMELESS

昔からアニメーションが好きでいつかやってみたいと思っていたし、最初の行程から仕事ができて楽しかった。でも物理的な距離があって対面ではなくオンラインでの作業だったのでそこが大変だったと語るヒョソプ

*Threads

ロケーションを選んだ理由

監督はロケーションを選んだ理由を直接説明した。
ジヌとルミの最初の出会いは北村韓屋村だった。「古い時代の人間であるジヌと現代人のルミが出会うのに最もふさわしい場所」だったからだ。

また南山は「韓国のスカイラインを象徴する場所」であるためクライマックスに配置された。最初に決まった場所は済州島だった。歴史的な意味が大きく、監督自身が必ず行ってみたい場所でもあったという。

FRAMELESS

監督が最初に思い浮かんだ場所は「済州島」だったと思います。巫堂(ムーダン/シャーマン)のコンセプトを見せられるし、済州島にはたくさんの歴史がありますよね。

それに、ロケーション・スカウティングをしていたとき、済州島には行ったことがなかったんです。だから「一度行ってみたい」と言っていたんだって。

心残りな点

マギー・カン監督は「ソウルを描く中で漢江を十分に見せられなかった点が心残り」と話した。ハントリックスのペントハウスから見下ろすシーンに一瞬だけ漢江ビューが映ったが、韓国文化の象徴的な空間としてもっと描けなかったのが残念だったと明かした。

FRAMELESS

監督が韓国のロケーションの中で、作品に残せなかったことが惜しい場所があるとしたら「漢江」

漢江を象徴的にスケッチする場面はなかったと思います。ハントリックスのペントハウスに降りるときに漢江沿いの道が少し出てきますが、漢江公園とかはコンセプトとしてとても大きいのだけれど描けなかった。そういうのも見せたかったんです。見せたい要素が多すぎましたって。

こだわったディティール

アン・ヒョソプも「ソファがあるのに床に座ってご飯を食べる場面は本当にリアルなディテールだと思いました」とコメント。
マギー・カン監督も「食堂でナプキンを敷いてその上にスプーンを置く小さな習慣まで描いた」と、チームの細やかな作業を伝えた。

FRAMELESS

私たちが触れたことのなかったものを見ると本当に面白いじゃないですか。だから世界的にもとても興味深く受け止められたのだと思います。小さなディテールまでファンが見て、「あ、こんなふうに作ったんだ」と受け止めてくれるだろうから、それがすごく興味深い作業だなと思った的なこと話していたよ

アン・ヒョソプキャスティング秘話

アン・ヒョソプが「ジヌ」になった理由 アン・ヒョソプのキャスティングには監督の真心があった。

当時ドラマ『社内お見合い』が放送中で、その中で英語で演技する彼を見た。
英語力、そして韓国人俳優という条件がすべて揃っていた。そしてアン・ヒョソプに真心のこもった手紙を送った。

アン・ヒョソプも「その手紙と温かい関心が決定的な理由でした」と答えた。監督が「今ここに座っているだけでジヌみたい」と語ったように、彼はジヌに選ばれたのだった。

FRAMELESS

*韓国映画の認知度が向上するようなキャスティングを考えていた監督すごいな〜って思った

社内お見合いのこのシーンみたい

*Threads

ハントリックスが3人、サジャボーイズが5人である理由

もともとソロとして構想されていたルミは「ひとりでは寂しく見える」という理由でグループの一員に変更された。

マギー・カン監督は「グループとしてのダイナミクスがあれば友情や家族愛が自然に現れて、物語に力が加わると思った」と説明した。

また、ハントリックスが3人、サジャボーイズが5人である理由についてアン・ヒョソプが「S.E.SとH.O.Tの影響ですか?」と尋ねると、マギー・カン監督は「無意識にそうだったのかもしれません。実はH.O.Tのファンでした」と答えた。

FRAMELESS

ルミをソロ歌手に設定しようとしたけれど、監督が「必ずグループの一員でなければならない」と言ったそうですね。
ルミが一人だと少し寂しそうに見えたんです。でもグループのダイナミクスが生まれると、そこにフランシスのストーリーやパストラーのストーリーが加わって、もっとパワフルな物語になると思いました。それがアイドルたちの強みではないかと思います。
そうですよね、みんなそれぞれ魅力が違うから。
はい、そのグループならではのダイナミクスがありますから。

悲劇的な物語を強調しなかった理由

悲劇的な物語をあまり強調しなかった理由はありますか?
ちょっとライトな映画を作りたかったんです。韓国文化を一緒に楽しめる映画として、初めてのアニメーションなので、少し joyful(楽しい) なストーリーを伝えたかったんです。映画全体をもっと楽しく、前向きにしたかったからだと思います。

監督のお気に入りのシーンは?

ハントリックスに初めて会ったとき、飛行機で戦うシーンです。そのシーンにはミュージックビデオのコンセプトがすべて詰まっているように思います。
音楽やコメディ、キャラクターのパーソナリティ、ミュージックビデオの美学、ファイティングシーン…すべてがそこに含まれていて、映画を象徴するシーンだと思います。だからそのシーンがちょっと自慢です。

(この下はあまり聞き取れず↓)

それから短いシーンですが、私たちが初めてTake Dowmたちを見たとき、選手たちに従いながら世代の希望を見せ、韓国のすべての歴史を表現しているところもあります。短くても非常にインパクトがあります。そして世界が文化の歴史をすべて見せるシーンでもあるんです。だからとても誇りに思います。

結末とメッセージに込められた意味

ファンの間で解釈が分かれる結末について、アン・ヒョソプは監督に「最後に剣に宿ったジヌはトッケビになったのですか? それとも死んだのですか? 生きていると考えてもいいですか?」と問い返した。

監督が「ジヌとしてどう思いますか?」と聞くと、アン・ヒョソプはこう答えた。 「もちろん生きたいですよ。

FRAMELESS

*Threads

ヒョソプが感動したシーン

僕のセリフの中に『ダーピー(虎)にあげようと思って作ったんだけど、こいつがずっと使ってるね』というのがあるんです。帽子、つまりカササギが小さすぎてダーピーが被るには合わなかったんです。でも鳥がそれをかぶって歩いているじゃないですか。考えてみれば、ダーピーがとても小さかった頃から長い時間を共に過ごしてきたんですよ。そんなダーピーが飼い主を失ったんです。だからジヌは必ず戻らなければならないと思います」

飼い猫(バウル)と暮らすアン・ヒョソプらしい解釈だった。

FRAMELESS

一番感情を込めたシーンについて

*Threads

ソーダポップチャレンジ

ソーダポップチャレンジしてほしいというメッセージに対して「またの機会に」って華麗にスルーするヒョソプ🤣

これがヒョソプの限界なのかな🤣

最後の魂門が黄金ではなく虹色だった件

最後の魂門が黄金ではなく虹色だったことについて

「不完全さが生んだ新しい魂門」という解釈があるがどう思うかと問われると、マギー・カン監督は「良いことなのか悪いことなのかはまだ分からない。いつか明らかになるでしょう」と、開かれた解釈を残した。

FRAMELESS

作品のメッセージ

作品のメッセージは「恥を受け入れる勇気」だった

マギー・カン監督は「誰にでも消したい過去はあるが、それが人生を支配することを許してはいけない、というのが映画の核心」と強調。アン・ヒョソプも「そのメッセージが多くの人に力を与えていると思います」と付け加えた。

個人的な告白とこれからの展望

マギー・カン監督は、この映画を「12~14歳の自分のために作った作品」と明かした。幼い頃は韓国人としてのアイデンティティに混乱を感じていたが、今ではそれが創造性の源泉になったという告白だった。

FRAMELESS

子どもも大人も楽しめるアニメになると予想して作ったんですか?
いいえ。本当にわかりませんでした。こんなに愛されるとは思っていませんでしたし、この映画は、私が12歳か14歳くらいのときの自分のために作った映画、と言えるかもしれません。
そういう部分があって、「個人的なものこそが最も創造的である」という言葉があるじゃないですか。
おそらく監督自身の時間(人生や経験)が反映されているので、具体的で面白い映画になるのではないかと思います。

「個人的なものこそが最も創造的である」

これはマーティン・スコセッシという映画監督の言葉なんだって。

どんなに小さな「個人的な好き」でも、それが多くの人々に共感されれば、大きな市場を生み出す力になる。感情というプログラムを理解し、活用することで、クリエイティブな仕事の可能性は無限に広がっていくはずとのこと

今後の計画について

「1か月後の釜山国際映画祭に参加する予定です。シングアロング上映もあります」と期待を呼びかけた。さらに「もう“韓国を代表する巨大文化プロジェクト”を無理に作る必要はないと思います。その代わりに、韓国人キャラクターが自然に世界の舞台にもっと登場してほしい」と語った。

FRAMELESS

最後の挨拶

最後にマギー・カン監督とアン・ヒョソプは「たくさんの愛を送ってくださってありがとうございます」とインタビューを締めくくった。

まとめ

僕が俳優をやっている理由の一つは、
少しでも人々に感謝の気持ちを届けられることだと思っていて、それができるだけで本当に満足で、とても嬉しいです。
本当にありがとうございます。

FRAMELESS

おまけ:カフェとメニュー

カフェがインスタに載せてくれていた😆

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차마시는뜰 차뜰
NeverMap:https://naver.me/xExWBILK
Instagram:https://www.instagram.com

ヒョソプ:フラワーアイスティー
監督:オミジャレモン茶
かぼちゃのシルトック(蒸し餅)

詳しくはこちら(Thr


上記の他にもっといろいろ話していたんだよね

そして、インスタにもじゃんじゃん出してるから全部載せられない(弱気)

続編があるとしたら映画だよね!(信じたい)

インドネシアのインタビューもだけど、まじで2ヶ国語以上はしんどい。うちのスマホもPCも吹っ飛ぶし、わたしの肩こりもあっかする一方だわ

でもなんだかんだいって理解したい欲はあるから努力してしまう(訳があってるかはわからないけど)

それでは、また!🫡

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