ついに、あの世界最高峰のメディア「ニューヨーク・タイムズ(NYT)」が動きました! 以前ご紹介した『K-POP デーモン・ハンターズ』。その制作陣やキャストへのインタビューが掲載されました
いやぁ、すごいな本当に….🥹
1月12日の全米TV出演を前に、ヒョソプが語った熱い想いをまとめます
米NYタイムズが特集!ヒョソプが明かした制作秘話
カナダでの生活経験があるヒョソプですが、英語での本格的な演技は今回が初めて。「本当に緊張した」「声を200%使った」などヒョソプらしいインタビューでした
10年ぶりの英語演技、葛藤の末の決断
ヒョソプはカナダから韓国へ戻り10年以上英語から離れていたため、ジヌ役を引き受けるまで1〜2週間じっくり悩んだそうです
悩んだ末、大好きなアニメへの情熱もあり、キャラクターに命を吹き込むため持てる力をすべて出し切ろう!と慎重に役と向き合い「声を200%使う」覚悟を決めたとはなしてました
本当に緊張しました。少なくとも10年は英語を話していなかったので、かなり感覚が鈍っていました。
でも僕はアニメーションの大ファンなんです。だから、自分の声を200%使って、このキャラクターを本当に“生きた存在”にするにはどうすればいいかを考えていました。
出典:The Oral History of ‘K-Pop Demon Hunters’ – The New York Times(筆者翻訳)
英語がしっかり話せるってだけでも素晴らしいと思うけど、仕事で受けるとなると相当のプレッシャーだよね🥹
「過去を恐れない」ジヌに込めたメッセージ
マギー監督たちが韓国の文化を深く掘り下げてくれたからこそ、この深いメッセージが生まれたと感謝していたヒョソプ🥹

ジヌを通して伝えたかったメッセージは、『過去を恐れてはいけない』ということです。
後悔している選択があるかもしれない。でも大切なのは、自分自身を受け入れることなんです。
最初に台本から感じ取った想いが、出演そして今回の世界進出の原動力になっていたんですね🥹
南山タワーの階段を登るファンの熱量に感謝
作品が社会現象になったと実感したのは、YouTubeのリアクション動画や、聖地となった南山タワーへのファンの行動だったって。
「階段を登るエネルギーを映画に注いでくれたことがありがたい」という言葉がヒョソプそのものだよね🥹韓国ペンが”そこ!!??”って突っ込んでたの草
YouTubeでリアクション動画を検索しました。オンラインでどれほど大きな反響になっているか、一目で分かりました。
(ファンたちは、ジヌにとって意味のある場所である韓国・南山タワーにメッセージを残し始めたんです。)
あそこは本当に高くて、たくさん階段を登らなければなりません。それだけのエネルギーをこの映画に注いでくれたことが、ただただありがたかったです。
出典:The Oral History of ‘K-Pop Demon Hunters’ – The New York Times(筆者翻訳)
1/12放送!アーデン・チョーと2人で全米TV出演へ
このNYTの特集で期待が最高潮に達する中、いよいよ**1月12日(日本時間13日)**に、米人気番組『ザ・トゥナイト・ショー』に登場!

今回は、ルミ役のアーデン・チョさんとの2人での出演。 NYTで語られた制作の舞台裏を知った上で見る二人のトークは、ファンにとって永久保存版になりそうです。世界が注目するこの瞬間を、絶対に見逃せませんね!
番組の視聴方法や放送時間の詳細については、こちらの記事で詳しく解説しています!
それではまた🫡





