アン・ヒョソプが語る30歳の人生観|後悔しない生き方と仕事観【Esquire Korea】

アン・ヒョソプ 30歳人生観 生き方
  • URLをコピーしました!

Esquire Korea創刊30周年を記念した30歳のアン・ヒョソプ特別インタビュー第3弾。

今回は、人生で後悔していることや30歳を迎えた心境、もし俳優になっていなかったら――。アン・ヒョソプが自身の人生観や仕事への向き合い方を率直に語った内容を紹介します。

 「Esquire Korea創刊30周年特集記事」はこちら

目次

30歳になって感じた変化

X.com

Esquire Koreaと同じく30周年を迎えたアン・ヒョソプは、「実はずっと年を重ねることを楽しみにしていた」と笑顔で語りました。

昔からブレることなくそう発言しているヒョソプでした


30歳になった今は、人生を受け入れる器が広がったように感じるといい、10代や20代の頃のようにがむしゃらに突き進むだけではなく、何を手放すべきかを考えられるようになったそうです。

その視点の変化によって新しい世界が広がり、以前より焦らず落ち着いて物事と向き合えるようになったと、自身の心境の変化を明かしました。


人生でやり直したいことはない

ヒョソプは、人生でやり直したい決断は「本当にない」ときっぱり語りました。その理由は、「これまで自分が下してきたすべての決断が、今の自分をつくっているから」。

「今の自分をつくったのは、これまでのすべての決断」。後悔ではなく経験として受け止めるヒョソプらしい人生観が伝わる答えだとおもいました



俳優になっていなければ?

一方で、もし俳優になっていなかったらと想像することはあるそうです。

子どもの頃は数学や科学、社会が好きで、特に数学が得意だったことから、「数字に関わる仕事に就き、その後は独立して個人事業をしていたかもしれない」と、自身のもう一つの人生を思い描いていました。

小さな後悔

人生を振り返って大きな後悔はないというヒョソプ。

あるとすれば、「昨日ジャージャー麺ではなくサムを食べればよかった」と思うような、日常の小さな後悔くらいだと笑顔で語りました。



ダンスや趣味、日焼け止めなど素顔の一面

30歳のアン・ヒョソプ

ダンスは上手でも人前で踊るのは恥ずかしい

記者から「ファンミーティングで見せるダンスが上手」と褒められたアン・ヒョソプ。しかし本人は「当分踊る予定はない」と笑いながら回答。
さらに、振り付けをすぐ覚えた動画が話題になったことについても、「恥ずかしくて見たくない。映像が流れるとすぐに飛ばしてしまう」と照れ笑いを浮かべていました

新しく始めたい趣味はサイクリング

最近挑戦してみたい趣味として挙げたのはサイクリング。「走るより少し楽そうだから」と理由を明かし、自然体な一面をのぞかせました。

最近、イ・ミンホもサイクリングを楽しむ様子を公開しており、この発言を聞いて「もしかして影響を受けたのでは?」と思ったりしました


日焼け止めを塗るようになった理由

ヒョソプは、最近日焼け止めをしっかり塗るようになった理由について、新作ドラマ「本日も完売しました」の撮影がきっかけだったと明かしました。

農夫役を演じるため畑での撮影が続き、実際に日焼けしたことから、普段の生活でも紫外線対策を意識するようになったそうです。

また、「日焼け止めをきちんと塗るだけでも、皮膚科に通うより効果があると言われています」と、スキンケアへの考えも語りました。

このエピソードは、以前Weverse DMでも話題にしていました。撮影秘話とあわせて語られた内容なので、興味のある方は関連記事もぜひご覧ください。

まとめ

ヒョソプは30歳を迎え、「これまでのすべての決断が今の自分をつくった」と語りました。後悔よりも経験を大切にし、年齢を重ねることで視野が広がったと話す姿からは、以前にも増して落ち着きと余裕が感じられます。

ダンスや趣味、日焼け止めのエピソードなど、作品では見られない素顔ものぞかせたインタビューでした。


Esquire Korea創刊30周年特集

30歳を迎えたアン・ヒョソプのロングインタビューや、グラビア、ビハインド映像をまとめています。

インタビューシリーズ記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次