最新ドラマ『本日も完売しました(オメジン)』で共演中のヒョソプとチェ・ウォンビンさん。2人が登場したカップル画報が「過去最高にエモい!」と話題です。
高身長カップルならではの圧倒的オーラと、インタビューで語られた現場での意外なエピソードをたっぷりお届けします!
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過去最高!ヒョソプ&ウォンビンのカップル画報が美しすぎる
今回の画報、ファンなら悶絶間違いなしのカットばかりでしたね!特に注目したい神ショットを振り返ります。
立っているヒョソプがウォンビンちゃんの頭にそっと手を添えるカット。

高身長な2人のシルエットが、モノクロの中でより際立ってまるで映画のワンシーンのよう。
表情も震える!!

絶妙な距離感
ヒョソプが視線を伏せ、ウォンビンちゃんがヒョソプの顎に手を添えて向き合う姿…
この「静」の空気感がたまりません!!!!

こんなに綺麗な横顔….本気で過去最高なんじゃないかって思ってる!!
2人のケミ(相性)が爆発しています
以前から話題だった、ウォンビンちゃんがヒョソプに寄り添うカットも。

今回の画報は、2人のモデルのようなスタイルが活かされていて、まさに眼福の一言です!
大人の色気あふれるグラビアを永久保存!
ヒョソプインタビュー:ラブコメへの帰還と「マシュー」への共感
『社内お見合い』以来のロマンス作を選んだヒョソプ。インタビューからは、ヒョソプが現場の空気感をどれほど大切にしていたかが伝わります。
ロマンス演技をしてみて気づいたことは?
ロマンスの魅力は、一瞬でも休める世界に入り込めること。現実の疲れを少し忘れられることと話すヒョソプ。
ラブコメの現場ってやっぱり“空気”から違うんだなって伝わってきます。

ただ演じるだけじゃなくて、その場で生まれるケミやアイデアをみんなで作り上げていく感じがすごくいい。
他のジャンルよりもラブコメの現場はずっと明るいですし、誰一人尖った人もいなくて、楽しく一つひとつのシーンを作り上げていくのが本当に楽しかったです。
ラブコメは現場で生まれる“ケミ”や、ふと出てくる即興的なアイデアが活きることが多いんですよね。みんなで話しながら作っていく感じが楽しくて、撮影が本当に面白かったです。
僕と監督は完全に“Tタイプ”、ウォンビンさんとプロデューサー陣は“Fタイプ”。
“もっとやってほしい”と“これで十分”のせめぎ合いでしたね。その中でちょうどいい落としどころを見つけました。(笑)
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TとFのせめぎ合いっていうのもリアルで、だからこそ自然なロマンスになるんだろうなって思うし、そのバランスをちゃんと探しながら作ってるところがすごく好きだし、楽しみですよね!
チェ・ウォンビンさんとの相性はどうでしたか?
年齢差や“先輩後輩”ではなく、“同僚として作品を作る仲間”っていう言葉がすごくいい。
ヒョソプが相手役をちゃんとリスペクトしてるのが伝わってきて、現場の空気まで想像できるインタビューでした

先輩後輩というより、一人の同僚として、ひとつの作品を一緒に作る仲間としてすごく良かったです。
ウォンビンさんは自分の魅力をちゃんと分かっている方で、“ダム・イェジン”というキャラクターをとても愛らしく作り上げてくれたので、相手役としては本当にありがたかったです。以前の作品も印象的でしたが、今回のラブコメではまた違った姿を見られると思います。
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魅力を理解した上で「愛らしく作り上げてくれた」って言ってるのも印象的で、
ただの相手役じゃなくて、ちゃんと“作品として成立させてくれる存在”って見てるんだなって思いました
こういう関係性だからこそ、ラブコメのケミも自然に出るんだろうなって期待が上がる。
「オメジン」カップルが今から待ちきれない!
マシュー・リーという人物でいちばん共感した点は?

新作で演じるマシュー・リーは、農家でありながら「外はカリッと、中はしっとり」な魅力を持つキャラクターと話すヒョソプ。
外見は冷たく見えても実は心は温かい人だと感じました。そうならざるを得なかった理由を近くで見ると、切なさも感じて…。どこか守ってあげたくなるような存在なんです。
マシュー自身は誰かを守ろうとするけど、僕から見ると彼も守られるべき人だと思いました。
作品タイトルの『今日も完売しました』という言葉の中にも、いろんな意味が込められている気がします。“全力を尽くした”という意味もあると感じました
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ウォンビンインタビュー:完璧主義なショーホストへの挑戦
百想での新人賞受賞も記憶に新しいチェ・ウォンビンさん。彼女にとって、今作はまた新たな一歩となったようです。
2001年生まれの彼女は、年上のトップショーホストを演じるため、監督と何度も対話を重ねて準備したと話していました
特殊な職業なので、それを自分のものとして身につけるまでに時間が必要でした。ショーホスト役のため細かい部分を研究しました
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「本日も完売しました」のどんなところが好きでしたか
徳豊村(架空の村)での撮影では、都会の騒音の代わりに風や水の音、さらにはホタルまで見たというエピソードにも癒やされます。
とても温かくて可愛らしいドラマです。癒しを届けられるし、思わずクスッと笑ってしまうようなポイントも多いです。
それに何より、登場人物一人ひとりが本当に生きているように感じられて。どこかに“徳豊村”があって、そこにこの人たちが暮らしていそうだと思える作品でした。撮影しながらすごく愛着が湧きました。
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ヒョソプとの相性はどうだった?

ヒョソプのことを「アイデアが豊富でたくさん提案してくれる先輩」と語り、お互いを尊重しながらシーンを作り上げた様子が浮かびます
“マシュー・リー先輩”は本当にアイデアが豊富で、たくさん提案してくださって。私もコメディ欲があるので楽しかったです。崩れるようなシーンも楽しんで撮影しました。マシューとイェジンは本当に違うタイプなので、合わせるというよりは“私は私のまま突き進んだ”という感じです(笑)。後悔しないように、いろんなパターンを試してみました。
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若いのにしっかりしてるウォンビンちゃん。
高身長でとってもお似合いです👏👏
高身長カップルのイチャイチャなんなん。指絡ませてるし笑顔だし甘々に仕上げてきて涙でる pic.twitter.com/QkM1FwPSI2
— todo🫠 (@pauland_todo) March 25, 2026
*わたしはヒョソプとソンギョンちゃんのカップル画報も永遠に待っています
まとめ
インタビューを読んで意外だったのは、ロマンスの演出を巡る「Tタイプ vs Fタイプ」の攻防。
ヒョソプが「ロマンスのためのロマンスにならないよう」客観的に役を見つめるストイックな姿勢は、さすがプロだなと感じました!
そして、ウォンビンちゃんの、不安を抱えながらも粘り強く役に向き合う姿勢も素敵で、この2人だからこそ『オメジン』の温かい空気感が生まれたのかなと思いました
ビジュアル、演技力、そして現場のチームワークまで完璧な「オメジン」カップル。
グラビアで見せたクールな表情と、ドラマで見せる温かい姿のギャップに、さらに沼るファンが増えそうですね!
そんなドラマ「本日も完売しました」は4月22日スタート!NETFLIXで配信決定です!

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