韓国ファンが「絶対に出てほしい!」と熱望していた有名な音楽家(チョンジェヒョンさん)のトーク番組「妖精ジェヒョン」に、ついにアン・ヒョソプが出演しました!
トレードマークの誠実さはそのままに、青のワイシャツを完璧に着こなして現れたヒョソプ😊
デビュー当時の挫折や音楽への想い、そして最新作の裏側まで、ヒョソプがこれまで大切にしまってきた胸の内を明かしてくれたので和訳して日本語字幕を付けました
ファンが初めて聞くエピソードも含めて読んでもらえたらと思います
アン・ヒョソプ出演「妖精ジェヒョン」
チョンジェヒョンさんは、ヒョソプが出演したドラマ「いつかの君に/너의 시간 속으로」でのOSTでもある「涙を集めて/눈물을 모아서」を作曲した人です
youtubeをみていたら、以前Barであったことがあるみたいでした
おいしい料理を作ってお客様をおもてなしする番組。

この色のシャツめちゃ似合う。ヘアメイクも最高!
インタビューを字幕付きで深堀りしていきます
些細な行動が真の性格を語る
玄関でインターフォンを鳴らし、犬には触る前に「触っていいか」と尋ね、
本人のし好に合わせた手土産を自腹で購入し持参してきた
背が高く肩幅が広いイケメンアン・ヒョソプ。
好きにならない人はいないだろうと思いました
音楽と夢の原点
音楽がとても好きだったけど、それを"仕事"として繰り返し練習していくうちに「嫌いになってしまう可能性もあるな」 という気持ちが強くなった。
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
だから音楽は仕事にせず、趣味として残しておこうと思っていた気がします pic.twitter.com/ewwuBb8j2W
ヒョソプのルーツである音楽の話題からスタート。
バイオリンはカナダに行ってから始めた。高校1~2年生まではオーケストラも続けていた。"仲良い友達と同じのチェロは嫌だけどなにかやりたい"と思って、バイオリンを選んだ。
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
テレビ初デビューは、バラエティ「いつも(いつでも)カンターレ」でした pic.twitter.com/UiukwltP2G
カナダでバイオリンを始めた意外な理由や、当時の思い出を振り返ります。
バイオリンはカナダに行ってから始めた。高校1~2年生まではオーケストラも続けていた。”仲良い友達と同じのチェロは嫌だけどなにかやりたい”と思って、バイオリンを選んだ。
そんなアン・ヒョソプのテレビ初デビューは、バラエティ「いつも(いつでも)カンターレ」でした
挫折と涙
韓国へ渡り、練習生としてレッスンに励んでいましたが、現実は甘くありませんでした。
練習生としてオーディションを受けてはいたが、結局うまくいかず、親に泣きながら電話した夜の記憶を語ります。
もちろんオーディションは自分の実力不足で落とされたのもあります。でもダンスが本当に苦手で、自分が審査員でも落としていたと思うくらいです
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
「信じて送り出してくれたのに、ごめんなさい」と初めて泣きながら親に電話をしました pic.twitter.com/cToXKA3coN
もちろん自分の実力不足で落とされたのもあります。でもダンスが本当に苦手で、自分が審査員でも落としていたと思うくらいです
「信じて送り出してくれたのに、ごめんなさい」と初めて泣きながら親に電話をしました
オーディションでの落選、親への謝罪。
振り返れば意味のある経験だったと思えますが、当時は人生の汚点みたいに思えてデビューしてから4~5年くらいはこの話はできなかった
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
その後、いまの事務所の代表と出会いイ・ミンホ先輩がいた(俳優)事務所を紹介してもらった pic.twitter.com/vvXB2lbR3c
振り返れば意味のある経験だったと思えますが、当時は人生の汚点みたいに思えてデビューしてから4~5年くらいはこの話はできなかったんです
練習生からアイドルグループに選ばれなかったことをこんなにも深く思っていたとは初耳で、
ヒョソプの口からこういったことが聞けるのはかなりレアだと韓国ペンの感想にありましたTT
運命の出会いと人生の転機
そして知り合い経由でイ・ミンホが所属していた俳優事務所を紹介されたそうです
イ・ミンホ先輩のファンだったので、俳優オーディションなのに色々やりました。
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
『I'm your man』を歌いました。
その後、ご縁がありさっきお話しした「いつもカンターレ」に出演したんですがバイオリンをひく姿をみて僕のデビュー作の監督がキャスティングしてくださったんです。
>ポンダンポンダン! pic.twitter.com/s5wG02BWkb
紹介してくれたのが、今の事務所の代表だったそうです(ミンジ代表かな)
Todoイ・ミンホ先輩のファンだったので、俳優オーディションでは
『I’m your man』を歌ったんだって。
その後、縁があり「いつもカンターレ」に出演した。バイオリンをひく姿をみてドラマ出演がきまったそうです
俳優としての葛藤:「芸能人」という職業との両立
認知度が上がるにつれ、ヒョソプが抱えていた繊細な悩み。
自分が知られるようになってきて「虚栄心に飲み込まれるかもしれないな」って 思ったことがありました
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
親によく「謙虚でいなさい」と言われて育ったので、韓国に来てたくさんの方に応援してもらっても、その線を守ろうって意識してきた気がします#アンヒョソプ pic.twitter.com/QdW292jasi
「虚栄心」への警戒。
自分の実績や成功のためにガツガツいくタイプではなかった
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
演技がしたいけどそのためには芸能人と言う職業でいなければならない。その2つを両立させるのが苦しかった
ファンからの愛情も、最初は自分にとってすごくプレッシャーだった。だから、くださる愛を自分もそのまま愛することにしました pic.twitter.com/WwkZQoG4hE
演技は好きだが、芸能人でいなければならない苦しさ。
ファンからの愛をプレッシャーから「愛すること」に変えるまでの心境の変化を語っていました
デビュー当時「顔が覚えられない」とよく言われた。「俳優としての資質がないのかな」と思ったが今はありがたいと思っていると話すアンヒョソプ
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
デビュー当時は個性や顔の印象に自信が持てなかったけど、今はむしろ、役ごとに見え方が変わる強みだと理解してるってことかな🥹 pic.twitter.com/iY5xow9QpH
デビュー当時「顔が覚えられない」とよく言われた。「俳優としての資質がないのかな」と思ったが今はありがたいと思っている



デビュー当時は個性や顔の印象に自信が持てなかったけど、今はむしろ、役ごとに見え方が変わる強みだと理解してるってことかな
自分のふがいなさを実感し声優学校へ通った
ポンダンポンダンの撮影準備中、自分の録音した声を聞いたら発音も全くできてなくて恥ずかしかったので、声優のスクールに通って基礎を1つずつ学んだ。
ポンダンポンダンの撮影準備中、自分の録音した声を聞いたら発音も全くできてなくて恥ずかしかったので、声優のスクールに通って基礎を1つずつ学んだ。
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
未だに自分の映像をうまく見られないからお酒を飲んで布団に潜り込むというヒョソプ pic.twitter.com/OsBj7M1IMG
テレビ初出演のバラエティから、俳優デビューを掴み取るまでも泥臭い努力があったんですね
出演料が安かったからだと話すヒョソプ
ポンダンポンダンから立て続けに一年で4本も出演してるのは、出演料が安かったからだと話すヒョソプ
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
「はい」のひと言も、全部同じ言い方じゃ駄目だと怒られた2015年頃の話。 pic.twitter.com/Bda9L1DN2I
ポンダンポンダンから立て続けに一年で4本も出演してるのは、出演料が安かったからだと話すヒョソプ
そうした作品に出演していたら、少しずつ人々に認知されるようになった→
当時の若手男性俳優の登竜門KBSの週末ドラマ「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変!?」に出演が決まった
体力的な限界で引退を考えた「30だけど17です」
「30だけど17です」で助演としてキャスティングされたヒョソプ
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
100年に一度の猛暑で体力的にもつらかったから演技をやめようと"ひとりで"悩んでいた
苦労して撮り終えたら反応がとてもよかったので、どうしようと"ひとりで"悩んでいたㅋㅋ
「そういう全部の過程が 今の自分を作ってるんだと思います」 pic.twitter.com/uvWfRNphm1
100年に一度の猛暑で体力的にもつらかったから演技をやめようと”ひとりで”悩んでいた「30だけど17です」
結果、そういう全部の過程が 今の自分を作ってるんだと思います
責任の重さを痛感した「アビス」
助演から主演へ。
ついに「アビス」で主演にキャスティングされたヒョソプ。
ついに「アビス」で主演にキャスティングされたヒョソプ。
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
しかし、同じ監督と制作チームの前作がヒットしたから、この作品がコケたら自分のせいだとプレッシャーがすごくあった
アビスを通して"主演を努めること""自分が背負わないといけない重さ"を実感した pic.twitter.com/QcYadzvPRs
プレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、現場で得た宝物。
アビスを通して”主演を努めること””自分が背負わないといけない重さ”を実感した
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
ハン・ソッキュからもらった言葉
次にキャスティングされたのは「キムサブ2」
こちらもシーズン1が大ヒットした続編で、ヒョソプはシーズン2からの参加でした
→映像:「撮影は、必死でやってたら気付いたら終わってました」
「浪漫ドクターキムサブ2」でハン・ソッキュ先輩と出会い、俳優人生が変わった
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
「これからも演技を続けるならなんでそんなに(視聴率を)心配してるんだ?気にしてどうするんだ。うまくいくかどうかはお前一人の責任じゃなくてみんなのものだ」と言われてとても安心した
僕のターニングポイントです pic.twitter.com/rMEUMmEtAd
ここでも視聴率を気にするヒョソプがハンソッキュ先輩に、
「これからも演技を続けるならなんでそんなに(視聴率を)心配してるんだ?気にしてどうするんだ。うまくいくかどうかはお前一人の責任じゃなくてみんなのものだ」
と言われてとても安心したそうです
「浪漫ドクターキムサブ」は、僕のターニングポイントです
「全知的な読者の視点から」で映画デビュー
🧚♂️「"全知的な読者の視点から"は俳優としてどれだけ難しかったか伝わってくるし、観る側も入り込むのが結構難しい作品だよね。こんな役ができるのって30代前半でいったらアンヒョンプがトップなんじゃないかって思った」
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
"命をかけるくらいの気持ちでやった作品だった"というヒョソプになんか泣いた pic.twitter.com/VPcxonOrrC
常に自分を追い込み、スタントなしで挑むプロフェッショナルな姿勢を見せるヒョソプ。



映画は夢だったから、命を懸けて挑んだというヒョソプの言葉を聞いてむねがいっぱいになりました
"全知的な読者の視点から"が僕の映画デビュー作品でした。映画を見て育ったので一番やってみたかった。ドラマと違いどれだけ細かく作り込むのかと楽しみだった。
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
アクションシーンもスタントを使わず撮影したので体力的に大変だったけど、とても幸せだった
映画の撮影をしていた日々を思い出すな🥹 pic.twitter.com/R6gF1c8mQg
全知的な読者の視点から”が僕の映画デビュー作品でした。
映画を見て育ったので一番やってみたかった。ドラマと違いどれだけ細かく作り込むのかと楽しみだった。 アクションシーンもスタントを使わず撮影したので体力的に大変だったけど、とても幸せだった
キムドクシャをどう表現するか、演じるにあたり注意したことなども語っているのでこちらの動画も必見
→「”誰でもキムドクシャになれる”という前提を大事にしたかったんです」
「Kポップデーモンハンターズ」の世界的ヒット
「社内お見合い」での英語演技がきっかけで「Kポップデーモンハンターズ」の出演が決まったことについて。
「社内お見合い」での英語演技がきっかけで「Kポップデーモンハンターズ」の出演が決まった話
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
運や、うまくいった経験だけじゃなくて、何気なくやった仕事も含めて、全部が評価やチャンスに変わる可能性があるから、「すべての仕事を謙虚に一生懸命やらなきゃいけない」って語るの素敵すぎた pic.twitter.com/Dj8jBhIHhW
運や、うまくいった経験だけじゃなくて、何気なくやった仕事も含めて、全部が評価やチャンスに変わる可能性があるから、「すべての仕事を謙虚に一生懸命やらなきゃいけない」と思いました
オスカーに出席して感じたこと
オスカーの前日の夜にシャワーを浴びていたら、急に心臓がドキドキした。なんか震えるような、さ不安な気持ちなのに同時にすごく感謝しているっていう感情になった。
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
「戦場のピアニスト」に出ていたエイドリアン・プロディという好きな俳優を見れて嬉しかったとはなすヒョソプ pic.twitter.com/UabEJ7lEup
オスカーは正直、ボイスアクターなのに出席してもいいのが負担だったと話すヒョソプに「楽しかったって言えばいいの!」って突っ込む妖精が笑いました
ちなみに、 「戦場のピアニスト」に出ていたエイドリアン・プロディという好きな俳優を見れて嬉しかったらしいです
ヒョソプのトークが絶賛される
なんでトーク番組にでなかったの?って言われるくらい話がうまいと誉められるアンヒョソプ。
なんでトーク番組にでなかったの?って言われるくらい話がうまいと誉められるアンヒョソプ。
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
ヒョソプって真面目だから話下手だと思われがちだけど、声も良いし、会話のテンポとか、うまいよね!!
チュ・ジフンやキム・ナムギルっぽさを感じるって誉められて嬉しいな!😆 pic.twitter.com/C4ix4vuv39
ヒョソプって真面目だから話下手だと思われがちだけど、声も良いし、会話のテンポとか、うまいよね!!
チュ・ジフンやキム・ナムギルっぽさを感じるっていわれていました
SBS超期待作「本日も完売しました」
最後に「本日も完売しました」について話しています
SBSの超期待作「#本日も完売しました」
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
集中しなくていいのでとりあえず流してみてください😄ご飯を食べながら付けておけるような作品、そんな感じです。
この作品は、僕自身が少し複雑な時期に選んだ作品だから、その気持ちがそのまま視聴者の方にも届けばいいなと思っています#アンヒョソプ pic.twitter.com/0FuEdwGtDQ
この作品は、僕自身が少し複雑な時期に選んだ作品だから、その気持ちがそのまま視聴者の方にも届けばいいなと思っています
ここでも話してる


まとめ
音楽を趣味として残し、虚栄心に飲み込まれないよう自分を律してきたヒョソプ。
過去の自分を「人生の汚点」のように感じていた時期を乗り越え、今こうして笑って話せるようになった姿に、多くのファンが勇気をもらったはずです。
これからの「料理をするヒョソプ」にも期待が高まりますね!
次回作の準備のために料理を勉強しているアンヒョソプ pic.twitter.com/4GV0OyT9QM
— todo🫠 (@pauland_todo) April 27, 2026
序盤の高校時代のオーディションの話がなかなか理解できず諦めてしまいましたが、ヒョソプはどんなときでも優しいし、いろいろあってもやっぱりいつも笑顔で元気で幸せでいて欲しいなと思いました
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