Netflixで世界的人気を集めているドラマ『本日も完売しました』。
最終回を目前に控え、主演のアン・ヒョソプをはじめとするキャスト陣と監督が、それぞれ「お気に入りのシーン&セリフ」をインタビューで明かしました💮
今回は、ヒョソプの妥協を許さないプロフェッショナルな性格がそのまま表れた名セリフを中心に、キャストたちが選んだ胸キュン&感動のシーンをまとめてご紹介します!
ヒョソプが激白!性格そのものが表れた「お気に入りのセリフ」
ヒョソプが選んだのは、仕事に対して一切の妥協を許さないマシュー・リーのこのセリフでした。
“됐다 싶을 때까지요”
「十分だと思えるまで」(納得したら)
このセリフを選んだ理由として、ヒョソプは「実際に自分もあまり妥協しないタイプなので共感できた」と語っています。
Todoまさにヒョソプ本人っぽい言葉だなって思った!
妥協せずに、とことん納得いくまで向き合うところとか、演技や仕事に対する真面目さがそのまま出てる感じで、ヒョソプがメチュリと似ているって言ってたのはこういうところなのかも?
「自分たちの幸せや安全のために、絶えず努力して勝ち取っていく」という作品のコアなメッセージにも繋がっていると熱く語る姿に、改めてヒョソプの内面の美しさとプロ意識の高さを感じて胸が熱くなりました🥹
監督が選ぶ!視聴者を悶絶させたあのシーン


アン・ジョンヨン監督が「特に愛着がある」と挙げたのは、第7話のマシュー・リー(アン・ヒョソプ)とダム・イェジン(チェ・ウォンビン)のキスシーンです。
— :- (@drama0417) May 13, 2026
いつも完璧なイェジンが完全に崩れ落ちて、普段は周囲を気遣って静かなマシューが、この時ばかりは真っ直ぐ突き進む“逆転”と“転換点”のシーンだったと説明。



ただ綺麗なキスシーンってだけじゃなくて、2人の感情が一気に動き出した瞬間だったんだなって改めて感じたし、あのメチュリのまっすぐさは本当に破壊力あった…。



すごいきれいなキスシーンだったよね。言葉はなくともお互いの感情がめっちゃ伝わった感じ。
普段は一歩引いているメチュリが、恋に対して男らしく真っ直ぐに突き進むギャップが最高の胸キュンポイント!
監督が「2人の転換点」と語る通り、物語が大きく動いた名シーンです🌟
チェ・ウォンビン&キム・ボムが選ぶお気に入りシーン
キャスト2人のお気に入りシーンも紹介されてました
情熱あふれるイェジンが一番よく表れているセリフ
チェウォンビンちゃんの一番のお気に入りのセリフはこちら
방송보다 상처가 눈에 띄면 되겠어요?”
「放送より傷のほうが目立てばいいんですか?」
(傷より商品を目立たせなきゃ)
情熱あふれるイェジンのキャラクターが一番よく表れている、お仕事モード全開のしびれるセリフです。



これは直訳よりも翻訳のほうが優しい言い方でいいね。
感情を1シーンにギュッと込めた、思い入れの深い場面
キムボムが選んだシーンは、第7話のイェジンとエリックがブランコに座って会話するシーンでした
監督や脚本家、そして相手役のウォンビンさんとも何度も話し合い、複雑な感情を1シーンにギュッと込めた、思い入れの深い場面だと明かしています。
まとめ
ドラマ『本日も完売しました』のキャスト・監督が選ぶ名シーン&名セリフをお届けしました
何と言っても、ヒョソプの「妥協しない性格」がメチュリのキャラクターと完全にシンクロしていたことが、このドラマをより魅力的にしていた理由だと分かりますね。
最終回に向けて、どんな結末を勝ち取っていくのか最後まで目が離せません🫠
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