俳優アン・ヒョソプが、青年農夫マシュー・リーとして戻ってくる!
待望の新ドラマ『本日も完売しました』から、ヒョソプの魅力が詰まった待望のスチールカット第4弾と、役作りへの情熱を語った最新インタビューが届きました。
『社内お見合い』以来のロコ復帰に期待が高まる中、SBSの息子と呼ばれたヒョソプが明かした”真心”の裏側に迫ります
【スチール第4弾】マシュー・リーが見せる「3つの顔」
今作でヒョソプが演じるのは、農夫であり、会社代表であり、研究員でもあるという異色のキャラクター「マシュー・リー」。
公開された写真は、どれも目つきが異なり、演じ分けの凄さが伝わってきます。

麦わら帽子を被り、真剣な眼差しで作業に没頭するヒョソプ。
「自分の分野ではプロフェッショナルで隙がない人物だと思ったので、仕事をしている時の目つきを最も意識しました」
SBSニュース
という言葉通り、普段の華やかな姿とは一線を画す、職人気質な表情が印象的です。

汗を拭いながら電話をかける、逞しい腕のラインに目を奪われるカット。
原料会社の代表としてビジネスに向き合う熱量が、その力強い佇まいから溢れ出しています。

一転して、都会的なボーダーニットを纏った柔らかな表情。
仕事場での鋭い表情とは違う、日常で見せる「温かさ」を感じさせる一枚です。
『本日も完売しました』ヒョソプ最新インタビュー
ヒョソプが自ら語った役作りへのこだわりや、ファンへの温かいメッセージをお届けします
マシュー・リーの魅力は「そぼろパン」?

ヒョソプは、自身が演じる完璧主義な青年農夫、マシュー・リーの第一印象をこう語っています。
「硬くて冷たく見えるけど、中には温かい心を持っているんです」
SBSニュース
外見はクールで完璧主義ですが、実は周囲を放っておけない優しさを持つキャラクター。
まるで関心と愛情を必要としているような、そんな繊細な一面に惹かれたというヒョソプは、マシューを「そぼろパン」というユニークなキーワードで表現しました。
Todo台本リーディングの時点で、そう発言してたヒョソプよ..
演技の基準は「真心」


多面的な役どころを演じるにあたって、ヒョソプが貫いた基準は意外にもシンプルなものでした。
「一番気を使ったのは”真心”です。
マシュー・リーはすべてにおいて真心を持ち、人の気持ちでも仕事でも常に本気で向き合う人物だと思ったからです。」
仕事場では徹底してプロフェッショナル。一方で、村の人々との関係ではどこか不器用な一面も。
「ぶっきらぼうにしながらも助けたい気持ちを持つ、完璧ではないが一生懸命な”可愛らしい姿”を想像しました」
SBSニュース
マシュー・リーは人にも仕事にも”中途半端じゃなく本気で向き合う人”。
だからこそヒョソプは、演じる時も「かっこよく見せる」ことや「ロコっぽく盛る」こと以上に、「この行動や感情に”ちゃんと気持ちが乗っているか?”」**という点を一番大事にしたのだと感じます。
仕事でのしっかりした態度と、日常で見せる温かさ。その両方の根底にあるのは、ヒョソプの真っ直ぐな「真心」なのです。
“SBSの息子”としての覚悟
『社内お見合い』以来、久しぶりの明るいロコ作品への出演についても、率直な感想を明かしています。
「“SBSの息子”と呼ばれるのは少し恥ずかしいですが、それだけ頼りになり信頼できる存在でもあると思います。
『社内お見合い』以来、軽いロマンティックコメディは久しぶりなので、その点でも期待していますし、作品に参加できて感謝しています」
SBSニュース
最近では『K-POP デーモンハンターズ』で世界的な注目を集めたヒョソプ。
そんなヒョソプが見せる新たな「ロコキャラ」への期待は、韓国国内だけでなく世界中で高まっています。
食事をしながら観られる作品です
最後に、ヒョソプがファンへ贈った素敵な「視聴ポイント」をご紹介します。
「この作品は食事をしながら観られる作品です。
世界中で共感できる日常の悩みやストレスを一時的に忘れられる作品になれば嬉しいです。美味しい食事をしながら癒やしを感じてほしいです」
SBSニュース
韓国だけでなく、世界中の誰もが抱える日常の悩みやストレス。
それを一時的に忘れられるような、「美味しい食事をしながら癒やしを感じられる物語」を目指したと語っています。


“食事しながら観られる” = 重すぎずリラックスして楽しめる作品。
でも、それは決して「軽く適当に作られた」という意味ではありません。
一つ一つの感情にしっかりと”真心”を込め、観る人が自然に癒やされるように計算し尽くされた、ヒョソプならではの優しさが詰まった作品なのだと伝わってきます。
気負わずに観られるけれど、心にはしっかりと温かいものが残る。
そんな「究極のヒーリングドラマ」になりそうです。
まとめ
解禁されたスチール、最高すぎませんか!?
顔面が上品で美しいのに、腕の筋肉はすごいというギャップが危険すぎますよね
インタビューを読むと、マシューリーの全ての表情にヒョソプが込めた「真心」が詰まっているのが分かります。
「そぼろパン」のようなツンデレな魅力を堪能できる日が今から待ちきれません!
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