アン・ヒョソプ待望の新作ドラマ『本日も完売しました』から、ついに2次ティーザーが公開されました!
今回の映像で描かれているのは、ヒョソプ演じる農夫マシュー・リーと、チェ・ウォンビン演じるダム・イェジンが、ボロボロになったお互いの心を温め合い、支え合っていく姿です。
このドラマの魅力は、ただのロマンスじゃなくて “言葉で心を救ってくるところ”
公開されたセリフと共に、ティザーに字幕をつけました。
切ないけれどどこか温かい、「二人だから救われた」と思えるシーンの感情も含めて詳しくご紹介します!
【公式動画】「本日も完売しました」第2弾ティザー
【日本語字幕付き解説】ティーザーのあらすじ・内容
- ティーザーに日本語字幕をつけました。放送とは違う部分もあると思いますがご理解ください
ロコ色強めと思ってたけど想像以上にやさしくて癒されるドラマ。キュンとするのに気づいたら涙がこぼれそう🥹自分すら信じられずに「大丈夫なふり」ばかりしてきた2人がお互いを通して少しずつ“信じること”を取り戻していくんだね🥹
— todo🫠 (@pauland_todo) April 1, 2026
4月22日~Netflix配信#本日も完売しました pic.twitter.com/Qs9le1UgEE
今回のティーザーでは、マシュー・リーとダム・イェジンがお互いの痛みを抱えながら支え合う過程が描かれています。
「大丈夫なふり」を脱ぎ捨てた涙
すべてを失ったかのように救急室へ駆け込み、絶望の中で涙を流すマシュー・リー。

一方で、職場の噂やプレッシャーの中でも平然としていたダム・イェジンも、ついに本音を吐き出し、涙を流します
👉 どちらも
“괜찮은 척(大丈夫なふり)”をしながら、自分を守れずに生きてきた人物。
そんな2人が出会い、少しずつ癒されていく流れが強く印象に残ります。
お互いの脆さを知った時から、本当の癒やしが始まります。
「自分を守る余裕すらないまま、強がって生きてきた人」
そんな2人が出会ってしまうのが、この物語。
「信じる」という救い
マシューがイェジンに放つ「ダム・イェジンさんの選択が正しかったって、いずれみんなが分かるはずです」という言葉。
強く励ますんじゃなくて、静かに肯定してくれる姿が胸に刺さります。
自分ですら信じられない自分を、誰かが代わりに信じてくれる——。
そして、そばで寄り添い続ける時間の中で、2人の間には次第に切なくも温かい感情が芽生えていきます
「自分を信じられない人」が救われる瞬間
このドラマの核は、
- 自分でも信じられない“自分”を
- 誰かが代わりに信じてくれること
ダム・イェジンは、そんな存在に出会ったことで初めて“感謝”と“安心”を感じ始めます。
一方でマシュー・リーもまた、彼女を信じることで、自分自身を少しずつ取り戻していく。
心震えるラストシーン「おやすみ」
特に印象的なのがラストシーン。
これまで眠れない夜を過ごしてきた2人が、穏やかな表情で交わす一言。
「おやすみ」
眠れない夜を過ごしてきた二人が、穏やかな表情で交わすこの一言に、彼らが手に入れた心の安らぎが凝縮されています。
Todoロコ色強めと思ってたけど想像以上にやさしくて癒されるドラマだな。キュンとするのに気づいたら涙がこぼれてしまいそうだよ。
自分すら信じられずに「大丈夫なふり」ばかりしてきた2人がお互いを通して少しずつ“信じること”を取り戻していくんだね
まとめ:静かに沼る“癒やし系”ロマンス
言葉にできない傷を抱えた2人が、お互いの存在によって癒されていく物語。
派手さはないけれど、確実に心に刺さる。『本日も完売しました』は、一度見始めたら抜け出せない「じわじわ沼る」タイプのドラマになりそうです。
ヒョソプの繊細な演技で描かれるこの物語、放送が待ちきれません!
「本日も完売しました」必見記事








