俳優として世界的な人気を集めるアン・ヒョソプが、ついに“音楽”という夢に本格的に踏み出しました!
Khalid(カリード)とのコラボ曲「Something Special」は、ただのデジタルシングルではありません
そこには、アン・ヒョソプが少年時代から、ずっと心の奥に抱えてきた“音楽への想い”が詰まっていました
今回は、Forbesのアン・ヒョソプインタビューをもとに、
- なぜ今、音楽活動を始めたのか
- Khalidとのコラボ秘話
- “歌手アン・ヒョソプ”への葛藤
- 今後のアルバム計画
まで、Q&A形式も交えながら詳しくまとめます。
「Something Special」とは?
「Something Special」は、アン・ヒョソプのソロアーティストとしての正式デビュー曲です
コラボ相手は、世界的人気アーティストKhalid(カリード)、そのほか世界的プロデューサーが参加し、グローバルプロジェクトとして大きな注目を集めている楽曲です
アン・ヒョソプが語った“今の幸せ”

世界を舞台に駆け抜けたこの1年。体調を心配するファンの声に、ヒョソプは穏やかにこう答えていました。
「正直に言うと、今年は人生で一番忙しい年ってわけではないんです。
Forbesアン・ヒョソプインタビュー
ちゃんと眠る時間もありますし。でも大きな出来事がいくつか重なって、すごく忙しそうに見えるんだと思います。
ただ、本当に感謝しています。今こうして自分の好きなことをできているのが幸せです」
「今こうして自分の好きなことをできているのが幸せ」
この言葉を聞けただけで、私たちファンも本当に幸せな気持ちになりますよね🥹
今回の新曲は、まさにヒョソプの「幸せな情熱」が形になった最高のプレゼントです!
カリードコラボ決定秘話

ヒョソプのコラボ相手は有名なR&Bシンガーのカリードでした
名前を聞く前に即決していた
今回のプロジェクト、実はオファーされた段階では、プロデューサーが誰なのか、そしてあのカリードとコラボすることすら、ヒョソプには一切知らされていませんでした。
ただ楽曲のデモだけを渡されたヒョソプは、その時の衝撃をこう語っています。
「最初は詳細を知らされず、楽曲のデモだけを受け取ったんです。
Forbesアン・ヒョソプインタビュー
車を運転しながら聴いていたんですが、外はすごく晴れていて、漢江(ハンガン)を眺めていた瞬間、『全部が完璧だ』と鳥肌が立ちました。
すぐ事務所に電話して『何があってもこのプロジェクトをやりたい』と伝えました」
相手が誰だからやる、ではなく、デモ音源の素晴らしさだけで『何があってもやりたい』と直感で決めたヒョソプ。
このエピソードだけでも、彼がいかに純粋に音楽を愛しているかが伝わってきますよね。
「現実だと思えなかった」
「何があってもこのプロジェクトをやる!」と即決したヒョソプですが、その時点ではまだ、誰がプロデューサーで、誰と一緒に歌うのかすら知らされていませんでした。
その後、最大の衝撃として、一緒に歌う相手がなんとあの「カリード(Khalid)」だと知らされます。
実は以前からカリードの大ファンだったヒョソプ。あまりの驚きに、すぐにはその事実を信じられなかったそうです。
当時の様子を、ヒョソプは照れくさそうにこう語っています。
「最初は全く信じられなくて、『カリード本人と通話するまでは本当に現実だと思えない』って事務所に言いました(笑)」
Forbesアン・ヒョソプインタビュー
その後、レコーディングが始まってからついにFaceTime(ビデオ通話)でカリードと直接話す機会が訪れます。

ヒョソプにとっては画面の向こうの相手はまさに“自分にとってのスター”。しかし、いざ話してみるとお互いの「音楽愛」で一瞬にして繋がることができました。
共通の好きな音楽について熱く語り合い、2人はすぐに打ち解けたといいます。
「実際に会った彼は本当に優しくて、直接会えたことがうれしかったです。カリードと一緒に仕事ができて、本当に幸せでした」
Forbesのアン・ヒョソプインタビュー
世界的スター同士でありながら、まるで音楽好きの少年同士のように純粋に響き合った2人。
この奇跡のような出会いを経て、楽曲の制作はさらに深いものへと進んでいったのですね
“俳優”と“歌手”の間で抱えていた葛藤

ヒョソプは長年、「自分が音楽活動を本格的にやってもいいのだろうか」という深い葛藤を抱えていたといいます。
「長い間、俳優として活動してきたので、ファンのみなさんが僕の歌う姿を見てどう感じるのか少し気になります。でも、これも僕の人生ですし、僕自身が音楽を楽しんでいます。聴いてくれる方々の感情に届いてくれたらうれしいです」
Forbes アン・ヒョソプインタビュー
ファンミーティングでカバー曲を熱唱するたびに、心の中では「いつか自分の曲をファンに届けたい」と願っていたヒョソプ。
その一方で、“俳優としての自分”と、“音楽をやりたい自分”の間で、なかなか一歩を踏み出せずに迷い続けていたそうです。
Todo私たちファンからすれば、「そんなの迷う必要なんて、これっぽっちもないのにね!」と思ってしまいますが、それだけ自分の軸である「俳優業」や、応援してくれるファンに対して誠実に向き合っていたからこその迷いだったんですよね。
そんなヒョソプの背中をそっと押してくれたのが、今回の『Something Special』という楽曲でした。
ヒョソプはこの運命的なタイミングを、こう振り返っています
「すべてが自然に感じられました。今の人生のタイミングだからこそ、自然に音楽を始めようと思えたんです。
Forbesのアン・ヒョソプインタビュー
何より、この曲は世界中の人と感情でつながれる、ファンへのプレゼントのように感じています」
「この曲が好きで、歌詞が美しくて、コラボ相手も素晴らしかった。」
ヒョソプにとって、今回は「やらない理由が本当になかった」といいます。
JYP練習生時代の挫折
今でこそ実力派俳優として知られるヒョソプですが、元々はアーティストを目指して17歳でカナダを離れ、韓国のJYPエンターテインメントで3年間、厳しい練習生生活を送っていました。
しかし、「音楽を“仕事”として嫌いになりたくない」という思いから、当時は演技の道へ進むことを決意。音楽は趣味として心の中に埋めてきたといいます。
ヒョソプはインタビュー中、音楽への断ち切れぬ想いを表す言葉として、韓国語の“한(恨:切なさ、深い痛み、叶わなかった願い)”という表現を使いました。
音楽は人生を通して、ずっと消えない情熱だったのです。
「感情でつながれる音楽」
ヒョソプにとって、この『Something Special』はただのデビュー曲ではなく、いつも応援してくれるファン(ポルチャク)への特別なプレゼントのような存在だといいます。
ヒョソプは曲に込めた想いをこう語っています。
「この曲は、どこの国の人であっても感情でつながれる曲だと思ったんです」
Forbesのアン・ヒョソプインタビュー
10年以上演技を続けてきたヒョソプにとって、「俳優」という職業が今でも最優先であり、自分の軸であることに変わりはありません。
バンド音楽への愛着
本物の楽器の音が調和する「バンド音楽」への愛着が特に強く、普段はイギリスのバンドをよく聴いているそう。
「もし音楽でメッセージを伝えるなら、バンド音楽が一番合っていると思う」
Forbesのアン・ヒョソプインタビュー
豪華すぎる「コラボ希望リスト」
インタビュー中、お気に入りのアーティストを見せるために、自らSpotifyのプレイリストを開いてくれたヒョソプ。(かわいすぎることをw)
「コラボしたい相手を挙げたら1000人以上いる」と笑いながら、そうそうたる名前を教えてくれました。
- Coldplay(コールドプレイ)
- Keane(キーン)
- Radiohead(レディオヘッド)
- Damien Rice(ダミアン・ライス)
- Giveon(ギヴィオン)
- Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)
- Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)
さらに、今年の「メットガラ」で同じテーブルになり意気投合した、アメリカのインディーロックシンガーSombr(ソンバー)とも「絶対にコラボしたい!」と熱く語っていました
など、ジャンルを超えて幅広い音楽を愛しているヒョソプ。
今後の音楽活動は?
初のシングルをリリースし、気になるのは今後の音楽活動について。
「シングルになるかもしれないし、アルバムになるかもしれません」
Forbesのアン・ヒョソプインタビュー
ヒョソプは「現在も友人たちと音楽制作を進めている」と、次回作を匂わせる嬉しいコメントを残してくれました!
ただし、ヒョソプにとって音楽は「お金のため」ではありません。
(お金たくさん持ってるから←)
「これまでの人生で経験したこと、そして誰かに共有したかった想いや物語を歌いたい」
Forbesのアン・ヒョソプインタビュー
俳優業を最優先にしながらも、今しかない機会を全力で楽しみ、私たちファンに新しい姿を見せ続けてくれるヒョソプ。
ヒョソプの音楽の沼は、これからさらに深くなっていきそうです!
公式コメント映像
公式コメントでは、
「これからも一緒に素敵な時間を過ごせたらと思います。」
Forbesのアン・ヒョソプインタビュー
と話していて、俳優とファンという距離を越えて、“同じ時間を共有したい”という気持ちまで感じられました
本当に思いやりがある人です!
まとめ|「Something Special」は夢の続きを形にした1曲
今回は、アン・ヒョソプがカリードとのコラボ曲『Something Special』でデビューするまでの裏話や、音楽への深い情熱をご紹介しました。
ただの企画モノではなく、ヒョソプの10代からの夢や葛藤が詰まった、まさに「特別な瞬間」の楽曲。
今すぐSpotifyや各種ストリーミングサービスでチェックして、彼の極上の歌声に浸りましょう!
*ダウンロードよりも聴くのが重要
ファンミが楽しみです💗
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