Cine21/1516号の表紙はチーム全読視とアンヒョソプ📕胸打たれるインタビューも掲載

記事

ヒョソプたちチーム全読視が雑誌[Cine21]の表紙に!!

3形態あるから、5人のとヒョソプ単体のは買いだね!(イミノソンべファンは遠慮なくお願いします💗)
かっっこが良すぎるから〜🫠

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表紙とグラビア

ヒョソプの表紙🥹

5人の表紙

この日に撮影したんだね

インタビュー

Cineってば最高なグラビアだけじゃなくてインタビューまで掲載してくれていた!

ご丁寧に写メ載せてくれてる人いたので翻訳してみた(買えよというお言葉は無視😊)

X.com

めちゃくちゃいいインタビュー(&掲載文)だったので絶対読んだほうがいい〜

SNSは保存やいいねしても結局見ないことが多いけどこういうふうにまとめておくとたまに見たりする(…する?)(自分に問う)

まえおき

ナム・ソヌ(一人で読む人)

『全知的な読者の視点から』の主人公キム・ドクシャは、その名前の通りに生きてきた。長年愛読していた小説が完結を迎えるまで、彼はずっと「一人」だった。だが彼がもはや一人でいられなくなった瞬間、それは自分だけが知っていた物語が三次元の立体として形を持ち、皆の目の前に再現されたときからだ。混乱に陥った地下鉄の中で、彼はかつて自分を救った文章を繰り返し思い浮かべながら、周囲を見渡す。読む人から「つなぐ人」へと進んでいく。

その飛躍を具現したのが俳優アン・ヒョソプである。『社内お見合い』『いつかの君に』などのドラマ出演、最近ではアニメーション『K-POPデーモンハンターズ』での声の出演を通して、幻想のにじむキャラクターを大胆に説得してきた彼は、初のスクリーン主演作で再び提案する。「いつも同じように見えていた日常」に、異なる視点からアプローチできるような眼差しを。そのために汗と涙を惜しまず注いだと自信をもって語る彼は、この映画を自らにとって「記念碑的な作品として完成させた」と言う。

ドクシャは群衆に紛れて通勤する会社員であり、現実となった小説『滅亡した世界で生き残る三つの方法』を読み切った唯一の人間だ。平凡さから非凡さへと一気に駆け上がり物語を牽引する、その点にこそ彼は魅力を感じたのだろう。

実のところ、ドクシャが特別な存在になるとは考えていなかった。俳優としては、ドクシャが持つ普遍性を生かすことが課題だった。自分がどんな見た目をしているか、身長がどれくらいか、そうしたことを超えて「人ごみに紛れる姿が自然に見えるように」したかった。お互いに迷惑をかけまいとする韓国社会の情緒を思い浮かべながら、視線の処理、表情、話し方、隣の人をどれほど意識するか――そういったひとつひとつに気を配った。この作品においては、主人公が“主人公らしく”見えてはいけない、という考えが出発点だった。そういう点にも惹かれたのだ。

それでも小説と「ドクシャ」が結んだ関係だけは、特別だ。だからこそ『全知的な読者の視点から』は、“ドクシャ”という人物の哲学的な旅路であるとも言えると思った。
ドクシャは小説を通して「共に生きる世界」を夢見ていたが、皮肉にも、ずっと一人だった。
けれど、旅が始まってからは、一人で生き延びられる環境でさえも、「共に生き延びよう」と奮闘する。
虚無感にとらわれていた読者が、自分だけの方向性を見つけること――それが、この作品の結末でもある。

原作を映像化するにあたっての心構えは?

——『社内お見合い』『いつかの君に』など、過去の出演作も原作がありました。愛されている原作を映像化するにあたって、どんな心構えで臨んでいますか?

目の前に与えられたものに集中するタイプです。
もちろん原作を参考にすることは必要ですが、そのせいでシナリオの流れに合わない何かを無理に加えることは、できる限り避けるようにしています。
今回も、“アン・ヒョソプのキム・ドクシャ”はどうあるべきかだけをひたすら掘り下げました。
一日一日を、恥ずかしくないように全力で撮影に臨みました。汗と涙、すべてを注ぎました。
どんな結果になったとしても、僕にとっては記念碑的な作品として残ると思います。

ブルースクリーンの前での演技

——ファンタジー時代劇『ホン・チョンギ』の撮影中、マーベル・ユニバースの全俳優を尊敬するようになったと話していました。『全知的な読者の視点から』の撮影中もブルースクリーンの前での演技が多かったと思いますが、ノウハウは身につきましたか?

今回改めて学んだのは、俳優だけがうまくやれば成立するわけではないということです。
俳優とグラフィックが相互に作用してこそ、滑らかなシーンが生まれるんですよね。
現場にいらっしゃるCGエンジニアの方々と、一カット一カット丁寧に会話をしながら、ディテールを整えていきました。

セットでの撮影について

——数日前に公開されたメイキング映像では、フカフカのマットと風船で作られた「魚竜の胃の中」のセットで、動くのがとても大変そうでしたね。

まさかあんなに立体的に作ってくださるとは思いませんでした!
後半の加工で完成度を上げた部分もありますが、実際のセットがリアルだったおかげで、没入しやすかったです。

風船の上を歩くのは不安定でしたが、むしろその不便さが「魚竜の胃の中を動き回る不自由さ」を表現するのに役立ちました。
内臓を突き刺しながら壁にぶら下がるシーンは特に大変でした。ドクシャの苦労を肌で感じながら撮影したので、その感覚が画面にもそのまま出ていると思います。
あ、魚竜の食道をずっと降りていくシーンでは、実はめちゃくちゃ大きな滑り台を滑っていたんです!傾斜が急すぎて、本当に叫びながら撮りました(笑)

映画初主演作の感想

——気づけばデビュー10年目。このタイミングで映画初主演作を公開する感想は?

「10年」という数字に意味を持たせるよりは、ただ、その時間だけ一生懸命やってきたんだなと思うだけです。
スクリーンデビューであるだけにプレッシャーも大きかったですが、それをエネルギーに変えて作品に注ぎ込みました
その点を、観客の皆さんにも感じ取ってもらえたらうれしいです。
この映画を観る2時間が、楽しい時間になればいいなと思っています。

まとめ

正直グラビアも興奮したけどやっぱろ活字のインタビューは好きだな

会見インタビューは直接声で気持ちを聞けるけど聞き取り間違いもあるからさーw

「全知的な読者の視点から」のインタビューもそろそろ聞けなくなると思うから、ヒョソプがどんな想いでこの役を受け入れ、演じてきたのかをしっかり読みとってから映画を見ようと思ったよ

この映画が日本で公開されることが決まったとき、誰かの目に止まって、ヒョソプの俳優としての評価があがったらいいね😆😆

では🫡

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