ヒョソプのインタビューがまたアップされてた
しかも「USA TODAY」!!!
この男、2025年働きすぎ🥹
そして、当たりすぎる…
'KPop Demon Hunters' star Ahn Hyo-Seop on film's smash success, if Jinu could returnhttps://t.co/CEAcIS6q6D
— USA TODAY (@USATODAY) August 15, 2025
俳優@imhyoseopは子どもの頃からアニメが大好きで、@netflixのサプライズ大ヒット作『#KPopDemonHunters』に参加できたことは、彼にとってまさに“原点回帰”の瞬間となった。
「物語には、とても特別なエネルギーがあって、この旅のすべてに参加したいと思わせてくれたんです」と#アン・ヒョソプはUSA TODAYに語った。
その旅は一気にトップへの道を駆け上がった。
歌と剣で世界を救うK-POPガールグループを描いたこのアニメ映画は、6月20日にNetflixで配信開始されると、ほぼ直後に同サービスのトップ10入り。その後も人気は右肩上がりで、Rotten Tomatoesではほぼ満点のスコアを獲得し、@billboard Hot 100では1位を記録した。女性主人公ルミ(@arden_cho)と共演し、男性主人公ジヌの声を務めたアンヒョソプにとって、@kpopdemonhuntersnetflixの成功の根底には“そのメッセージ性”があるという。
@usatoday
記事本文
*全文英語です
アン・ヒョソプ、映画の大ヒットについて語る

俳優アン・ヒョソプは子どもの頃からアニメが大好きで、Netflixのサプライズ大ヒット作『K-Pop Demon Hunters』への参加は、彼にとってまさに“原点回帰”の瞬間となった。
「物語にはとても特別なエネルギーがあって、この旅のすべてに参加したいと思わせてくれたんです」と、30歳の彼はUSA TODAYに語る。
この旅は一気にトップへ駆け上がった。歌と剣で世界を救うK-POPガールグループを描いたPG指定のアニメ映画は、6月20日にNetflixで配信が始まると、すぐに同サービスのトップ10入り。その後も人気は拡大し、Rotten Tomatoesでは97%というほぼ満点の評価を獲得。さらにBillboard Hot 100で1位を記録(サントラ曲としては異例の快挙)し、Netflix史上2番目に多く視聴された映画となった。
成功の根底にあるのは“そのメッセージ”

女性主人公ルミ(アーデン・チョー)と共演し、男性主人公ジヌの声を担当したアンヒョソプは、『K-Pop Demon Hunters』の成功の根底にあるのは“そのメッセージ”だと語る。
「誰でも間違いはしますし、隠したいことややり直したいことがあります。ときには最大の障害は世界ではなく、自分自身なんです。ジヌとルミはそれに直面し、逃げるのではなく一緒に成長していく。多くの人が共感できる部分だと思います」
さらに彼は、この作品のK-POPらしい雰囲気とオリジナル楽曲も大きな魅力だと評価する。
「音楽が本当に素晴らしくて、世界中の人々の心を動かすK-POP曲を見るのはとてもクールな体験でした」
アン・ヒョソプにとって新たな節目となった

『K-Pop Demon Hunters』はアン・ヒョソプにとって新たな節目となった作品だ。
『K-Pop Demon Hunters』はアンヒョソプにとって初めての長編アニメ映画であり、これまでで最も大きな役柄だが、彼が初めて名声を得たわけではない。
韓国生まれで、カナダで青春時代の一部を過ごした彼は、この10年間、歌手として、そして『浪漫ドクター キム・サブ2』『社内お見合い』『いつかの君に』など話題の韓国ドラマで主演俳優として、世界中のファン層を広げてきた。
脚本に本当に心をつかまれた
アンヒョソプが『K-Pop Demon Hunters』に惹かれたのは、「脚本に本当に心をつかまれた」からであり、新たな挑戦だったと語る。
「顔の表情や体の動きが使えず、すべてを声だけで表現するのは、正直最初は難しかったです。ジヌを作り上げるために、いろんな声のトーンやバージョンを試しました。でも幸い、マギー・カン監督やクリス・アッペルハンス監督、そして素晴らしいスタッフの助けもあって、すぐに慣れることができました」
ジヌを演じるのは容易ではなかった

過去に苦しめられる“人間から悪魔になった男”ジヌというキャラクターを演じるのは容易ではなかった。
「悪魔になるなんて、日常的に考えることじゃないですよね?」と笑いながら話す。
「どう演じればいいか最初は分かりませんでした。でもジヌの過去——彼の傷や疑念、抱えている感情の重み——を深く掘り下げるうちに、自然と彼に共感できるようになったんです。誰しも人生で間違いを犯しますし、僕自身の経験を思い返すことで、ジヌをより理解できました」
初めての英語作品

『K-Pop Demon Hunters』は、アンにとって初めての英語作品でもあった。
「韓国で10年ほど暮らしていて、長い間英語を使っていなかったので、最初はかなり感覚が鈍っていました。でも、英語は子どもの頃に実際に学んでいて、いつかそれを使って演技するのが夢だったんです。この作品は、ずっと手をつけずにしまっていた箱をついに開けるような、自分の中の何かを解き放つ感覚でした」
アン・ヒョソプ、ジヌ再登場の可能性について語る
ヒョソプも2人を推している
アン・ヒョソプは『K-Pop Demon Hunters』の未来に、ファンと同じくらい胸を躍らせている。
映画の膨大なファン層と同じく、アンもジヌとルミの“くっつくのか、くっつかないのか”という関係にすっかり夢中だ。
「僕も2人を推してます(笑)。彼らが抱えてきた痛みや苦しみが物語の核心だと思います。自分の問題は一人では解決できない。誰かがそばにいてくれることが大事で、2人は強い絆で結ばれていました」
Netflixはまだ続編を発表していないが、国際的かつ持続的な成功を考えると、少なくとももう1本は制作される可能性が高い。
ちょうど今週、Netflixは『K-Pop Demon Hunters』を8月23日〜24日にアメリカの一部劇場で上映すると発表。中には“シングアロング”付き上映を行う劇場もあるという。
第2作があるならジヌとルミは再会すると思う?
では、もし第2作があるならジヌとルミは再会するのだろうか?
「ジヌは魂を差し出したので、どうやって戻ってくるのかは正直想像したことがなかったです。でも、ファンとしてもジヌを愛している立場から言えば、もちろん戻ってきてほしいです。ただ、それは僕が決められることじゃありません」
韓国ではジヌを愛するファンが、キャラクターが命を落とした南山タワーに実際に花を供えて彼を悼んだという。
ジヌとルミに何が起きようとも、アンヒョソプは『K-Pop Demon Hunters』の未来に期待している。
「このフランチャイズが、人々に自分の影や欠点を受け入れ、それでも前に進む勇気を与え続けてほしいです。今や僕自身も大ファンなので、皆さんと同じように、これからも応援しながら待っています」
まとめ
過去にも何度かインタビューで答えていたけど、続編に関してやルミとジヌのことに関してのインタビューはなかったからこれはなかなか新鮮だった🫶
もともとアニメも好きだったこと、英語での演技にも興味があった、脚本が刺さったという理由のほかにも海外ファンが喜んでくれるっていう気持ちもあったとも話してくれてるのが本当に愛おしい..🥹ファンでよかったって思わせてくれるよね
ちょっと驚いたのは「英語の発音が鈍ってた」って
いや、十分ですけどね。かっこいいからもっとください←
ほんとまぁ中毒性ありすぎる🥹
でも日本ではいうほど流行ってなくて、やっぱり日本は色々遅れてるよなぁって思ったりした
*そのほか、KPOPデーモンハンターズ関連記事はこちらから
それでは🫡







