【インタビュー】アン・ヒョソプ、キリアンの幕の中へVOGUE KOREA2025年9月号

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わたしの大好きなヒョソプのインタビュー!!*好きとか言いながら読むのが遅くなった←

グラビアも最高にかっこいいよ〜🥹ビジュがほんとうにいい

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キリアンパリの新しい香水について

秋といえば思い浮かぶ香りはありますか?
すべての季節にはそれぞれの香りがありますよね。だから特別な香りというよりは、季節が変わるときの木の香りや落ち葉の香りを思い出します。

今日撮影したキリアンパリの新しい香水「Angels’ Share On the Rocks」の印象は?
最初にかけたときは甘い香りかなと思ったのですが、体に馴染むにつれて重くない温かい香りになりました。とても気に入っています。

この香水はいつ、どんな状況で使いたいですか?
大変なことが終わった後に友達と旅行に行き、ルーフトップに座って夕日を眺めながら一杯飲むときに使いたいですね。暑い季節よりも、涼しい秋の方が合いそうです。

インタビューを受けた特別な理由

インタビューを受けたいと言ったのは特別な理由がありましたか?

インタビューはいつも楽しいです。私は職業柄多く受けますが、インタビュー自体は日常的ではないですよね。インタビューを通じて自分の考えや概念を整理できることもあります。
答えながら「ああ、こう考えていたんだな」「最近こんなことを考えている時期なんだな」と気づくきっかけにもなります。

最近話題の中心にいますが、どんな気持ちですか?

『K-POPデーモンハンターズ』『全知的な読者の視点から』で最近話題の中心にいますが、どんな気持ちですか?

まず、すべての関心に感謝です。それ以外は特に考えていません。大事なのは働く過程で、自分が恥ずかしくない程度にやり遂げたことです。作品を通して得られる結果は自分の意志通りにはなりませんから。恥ずかしくない自分でいられれば、それで十分です。
作品を選ぶときも、結果より過程の中で自分が何を学べるかに興味がありました。子どもの頃からアニメが大好きだったので、『K-POPデーモンハンターズ』の作業はどれだけ面白くて楽しいだろうと参加しました。『全知的な読者の視点から』に参加するときも、「このような超現実的な世界観を表現するにはどんな作業が必要か、キム・ドクジャというキャラクターをどう描くか」ということを考えていました。

予想外の反応に対して影響は受けた?

反応が予想外に熱くなることもありますが、影響は受けませんか?

全く受けません。自分の期待レベルをよく調整しています。多くの人が良いことを言ってくれればもちろん感謝しますが、自分には非常に厳しい方なので、浮かれないようにしています。それが客観的に自分を見る方法であり、成長できる唯一の方法です。

バーンアウトを経験していた

『全知的な読者の視点から』のシナリオを確認していた頃は、虚しさを感じていた時期だったそうですが?

とても疲れ切った状態でした。3〜4年ほぼ休まず撮影を続けていたんです。実は私はバーンアウトを信じていなかったのですが、自分で克服できる心理現象だと考えていたのですが、どうやらバーンアウトを経験していたようです。
その中で、自分が今何をしているのか、この世にどう存在しているのかがはっきりしませんでした。「自分はどう動いているのか?どんな言葉を発しているのか?今の自分の人生は主体的か?」と考えると無力感を感じました。その時期に『キム・ドクジャ』という役に出会い共感しました。自分の思い通りにならないキャラクターだったので、その点に惹かれました

自分で成長を成し遂げることこそが本当の休息

作品を通じて無力感は解消されましたか?

まず休むことで解消されました。本を読む時間が増え、本から得た情報で成長もありました。休むことはただ休むことではないと学びました。食べて寝て遊んで友達に会うのが休むことだと思っていましたが、違いました。自分で成長を成し遂げることこそが本当の休息だとわかりました。それがなければ一週間で飽きてしまいます。
休んでいる間に、これまでどのように学び、感じ、体験し、達成し、試行錯誤したかを自分なりの人生地図として描いてみると、成長の時間だと感じました。そしてその後、映画撮影に入りました。

憎悪は自分を守るための感情。どう生きるかは選択できる

『全知的な読者の視点から』は憎悪と連帯の物語でもあります。俳優としてこの問題をどう受け止めますか?

憎悪は消えない言葉だと思います。人間の始まりとともに共存してきたと考えます。憎悪は自分を守るために出る感情だと思います。しかし、どう生きるかは選択できます。他人を批判して生きるか、隣人を助けながら生きるかは選択です。
個人は一人では存在できません。「この宇宙に自分一人なら、本当に存在しているのだろうか?」と考えました。結局、誰かがそばにいてこそ存在できるのです。だから連帯が重要です。

ヘルマン・ヘッセの「デミアン」を読んで”物語が世界を救う”と感じた

『全知的な読者の視点から』や『K-POPデーモンハンターズ』は「物語が世界を救う」というテーマでも結びつけられます。読者としてそのテーマを感じた作品はありますか?

とてもありふれた有名な本ですが、ヘルマン・ヘッセの『デミアン』です。初めて読んだときは意味がわかりませんでした。『デミアン』に登場するすべての人物は実は主人公自身です。結局、本当の自分を見つける旅です。私の人生の最終目標は自己省察です。絶えず自分が誰かを探すこと。その意味で『デミアン』は非常に強力な本です。

ハン・ソッキュ先輩に会ったことがターニングポイント

K-POPデーモンハンターズ』も『デミアン』のように自己覚醒の物語でもありますね。これまでの作品で最も覚醒を感じた瞬間は?

『浪漫ドクターキム・サブ2』でハン・ソッキュ先輩に会ったときです。これまで自分なりに全力で演技してきましたが、先輩に会ってからどんな心構えで演技すべきか、どう努力すべきかを学びました。先輩が「結果を気にしすぎるな、どうせ演技は続けるだろう」と言ってくれたのですが、不思議とその言葉に励まされました。人生ってそうですよね?すべて自分の思い通りにいくわけではありません。もしそうなら、逆にどれだけつまらない人生でしょう。助言を聞き、先輩の演技を見ることが私の人生の最大のターニングポイントになりました。

自分とキャラクターの共通点を1%でも見つける

具体的にはどのように演技すべきと感じましたか?

技術的な部分の重要性を理解しました。技術を完璧に体に染み込ませ、無意識でも出せる状態になって初めて、私の望む感情が伝わります。それまでカメラアングル内で計算して動くことはすべて偽物だと思っていましたが、むしろ本当に表現したいことはその助けを通じて可能であると気づきました。
役へのアプローチも大きく変わりました。以前はキャラクターを完全な「無」から新たに創造しようとしていました。それも意味のある作業ですが、自分とキャラクターの共通点を1%でも見つけ、それを広げる作業に共感が湧きました。自分が生きてきた30年の人生を一度にキャラクターに変えることはできません。メソッド演技は追求するものの、絶対に到達できるものではないと思っています。その意味で、自分の中にあるものを最大限生かして、どう豊かに表現するか、そして自分の癖をどう自然に取り除くかを考えるようになりました。

*2023年のインタビューでも語っている!⇨「韓流ぴあ」2023年11月号|アン・ヒョソプ表紙|コメント動画・インタビュー

つながりを一つずつ見つけながら演技した

『全知的な読者の視点から』のキム・ドクジャ、『K-POPデーモンハンターズ』のジヌと自分が似ていると感じたその1%は何ですか?

私もキム・ドクジャのように前に出るのが好きではなく、口数も少なく、世の中に対する期待も大きくありませんでした。そこから始まります。そして一日中その点について考えるのです。
ジヌには、人間として共感できる部分があります。誰もが失敗し、やり直したい選択をしますよね。痛みを隠し、自分の人生を見つけようとする姿にも心を使いました。こうしたつながりを一つずつ見つけながら演技しました。

作品の中で気に入っている顔はカンテムの眼差し

常に自分の顔を見る職業です。顔が嫌になるときもあれば、良いときもあると思います。それでも作品の中で特に気に入っている顔はありますか?

自分で言うのは恥ずかしいのですが、目が好きです(笑)。今思い浮かぶのは、『社内お見合い』で酔ったハリ(キム・セジョン)がこれまで騙してきてごめんと告白する場面での自分の顔です。私が演じたテムはただ聞くだけなのですが、そのときテムの目にはハリの孤独や解放感がすべて映っていました。その場面で自分の目が長所になるかもしれないと感じました(笑)

他人をもっとよく理解したい

今後達成したいことはありますか?

他人をもっとよく理解したいです。より広く受け入れられる人になりたいです。

まとめ

2025年のヒョソプはこの2作でいっぱいだった!

何度似たようなインタビュー読んでも同じ答えをしっかり話すヒョソプが素敵だよね

ずっと仕事してて私たちが知らないところでバーンアウトしてそこから自分を客観的に見つめ直してまたさらに成長してるのが本当にヒョソプだよね
わたしの好きなポイントついてくる男だ…(聞かれてない)

去年は歌ヒョソプだったけど今年は俳優ヒョソプがたくさん見れて、会えて嬉しい😆

そんな感じ〜!ではまた🫡

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