【インタビュー】アン・ヒョソプ「物語と音楽を見事に融合させている」インド映画を語る

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連日のインタビューで満腹だけどまだまだ余裕はある

インタビューはじっくりゆっくりしっかり読むんだ
(そしてすぐ忘れる🤣)

なんでヒョソプがインド映画を語るんだ?って思ったらインドの名作を語ってたし、インドメディアのインタビューだった!

それにしても、インタビュー映像はないんですかね?ヒョソプさんの英語ききたいんですけど←贅沢

原文記事はこちら

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K-Popデーモンハンターズ「ジヌ」の声を担当

アン・ヒョソプ、カリスマ的なキャラクター「ジヌ」の声を担当── その矛盾を抱えた役柄、声優業の楽しさ、そしてインド映画への愛について語る。

原因を持つ“気だるげな反逆者”を数多く演じてきたアン・ヒョソプが、再び新たな挑戦で存在感を示した。Netflixのメガヒット作『K-Pop Demon Hunters』で、悪魔的なボーイズグループ〈サジャボーイズ〉の謎めいたリーダー、ジヌの声を演じたのだ。

このアニメーション・ミュージカルは、今夏最大の話題作となり、世界的に視聴記録を塗り替える大ヒットを達成。すでにアカデミー賞候補との声も上がっている。特にサウンドトラックに収録された「Golden」や「My Idol」は世界中のチャートを席巻している。

とにかく全力を尽くすことを大事にしてきた

「驚異的な反響にただただ圧倒されています」とアン・ヒョソプは語る。
「僕はいつも、結果や反応を想像するより、とにかく全力を尽くすことを大事にしてきました。これほどまでの愛をいただけるとは正直思っていませんでした。
望んでいたのは、自分が作品に携わる中で感じた喜びが観る人たちに伝わればいいな、ということ。その物語と音楽が人々に届き、愛され、喜びを与えているのを見ると、ただ感謝しかありません。インドのメディアの皆さんとこうしてインタビューを共有できることも、とても嬉しいです。」

ジヌに命を吹き込む

ジヌはもともと人間だったが、名声と富を求めて悪魔と契約し、結果的に家族を失い、自ら悪魔へと変貌してしまう──そんな矛盾を抱えた物語に、俳優としての心が惹かれたという。

アン・ヒョソプにとって初めての声優挑戦。長年アニメ好きであった彼にとって、新鮮で豊かな経験となった

アニメ映画に参加できることがとても楽しみだった

「最初にオファーを受けたとき、アニメ映画に参加できることがとても楽しみでした」と振り返る。
「リモート会議で詳細を聞いていくうちに、ジヌというキャラクターの魅力がより見えてきたんです。彼は謎めいていながらも、心の傷という弱さを抱えている。過去と現在、内なる痛みと外側の華やかさが同時に存在している存在なんです。」

役を理解するため、自分自身の経験とも重ね合わせた

「誰しも後悔する選択や隠したい過ちがありますよね。ジヌも同じだと思いました。自分の過ちを思い返し、それをどれほど隠したかったか、そして結局は向き合うしかないことに気づかされました。」

声優という挑戦

「やるべきことはジヌのキャラクターを分解して、声だけで表現に集中することでした。声でしか伝えられないので、細部がとても重要でした。時には感情を誇張したり、台詞をより強く表現する必要があったんです。アニメーションだからこそ、より豊かに表現しても自然に見える、そんな感覚もありました。」

「監督のマギー・カンとクリス・アッペルハンスがバランスを取る手助けをしてくださったおかげで、自由に遊びながら色んなアプローチを試すことができました。ジヌというキャラクターを心から愛していますし、その声を担えたことが本当に幸せです。」

ジヌが少しずつ形を成していく過程も刺激的だった

脚本上の文字だけだったジヌが、イラストやカット映像を通して少しずつ形を成していく過程も刺激的だったという。
「この物語は“自分自身を愛すること、過ちすらも愛し、前に進むこと”を描いています。『K-Pop Demon Hunters』のファンの皆さんの笑顔を見られることが、何よりの喜びです。」

ジヌとの共鳴

声優の仕事は孤独だと思われがちだが、彼はむしろ没入できる空間として楽しんだ。
「孤立しているとは感じませんでした。むしろ集中できるもう一つの空間。たくさんの裏方の努力があるのを感じて、一人ではないと思えました。制限を設けず、心が動くことには常にオープンでいたいんです」

ジヌと自分自身に重なる部分

ジヌと自分自身に重なる部分もあるかと問われると、笑いながらこう答えた。

「ジヌは面白いキャラクターです。時には意地悪になれるし、僕も親しい友人とはよく冗談を言い合います。あとは、自分のことをあまり語らない点ですね。内に溜め込んで耐えるタイプなんですが、それがジヌの苦悩と重なりました。」

ファンタジーとリアルの世界観

物語は、悪魔狩りを生業とするK-POPガールズグループ〈Huntr/x〉と、ジヌ率いる〈サジャボーイズ〉の対立を描く。

Kコンテンツの熱量がすごくリアルに感じられた

「K-POPの情熱、ファンダム文化、その熱量がすごくリアルに感じられました」とアンヒョソプは語る。
「現実のK-POPカルチャーとファンタジー世界をうまく橋渡ししていると思います。デザイン、ストーリー、映像、すべてが絶妙にかみ合って、観客に大きなインパクトを与えたんだと思います。」

自身の経験とのリンク

カナダでの青春時代を含め、歌手・俳優として世界的に活動してきたアン・ヒョソプ。かつてはK-POP練習生でもあった経験が、作品に活かされた。

「ファンミーティング、バラエティ番組、ステージパフォーマンス──そうしたカルチャーに育ってきたので、すごく自然に感じました。競争の激しい世界で、自分が本当に誰なのかを問い続けることになります。結局、自分を支えてくれるのはファンの愛なんです。」

グローバルスターとして、作品選びに影響はあるか

グローバルスターとして、作品選びに影響はあるのかという問いに、こう答える。
「全く影響がないとは言えません。僕の作品を通じて勇気や力を得た、と言ってくださる方々がいる。その言葉は大きなエネルギーになりますが、同時に責任の重さも感じます。」

「時には悪役も演じるかもしれませんが、最終的には“私たちが生きる人生”を語りたい。観る人にとって良い経験の一部となれる俳優でありたいです。」

インド映画への愛

国際的スターである彼は、インド映画への深い敬意も明かした。特にアーミル・カーン主演の『きっと、うまくいく(3 Idiots)』が心に残っているという。

「インド映画は物語、音楽、パフォーマンスを見事に融合させています。哲学の深さや、喜びから悲しみまで幅広い感情の表現に強く共鳴しました。僕はインド映画のファンでもあります。」

『きっと、うまくいく』は、エリート大学を舞台に親友三人が繰り広げる珍騒動を描いたインド発の感動ヒューマンドラマ。

わたしもこれ見て感動したよ!歌って踊って、笑ってめちゃ面白いし深い!
インド旅する仲間ほぼ全員これ見てるしおすすめの映画🎬感動もする!
3時間でちょっと長いけど結構あっという間に見れちゃった記憶がある〜〜!

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次回作は”世界に必要な、心温まる物語”

最新作のファンタジーアクション映画『全知的な読者の視点から』の公開を終えたばかりのアンヒョソプは、現在すでに新作ロマンティック・コメディ『今日も売り切れ(Sold Out Again Today)』の撮影に臨んでいる。
「世界に必要な、心温まる物語です」と語る。

もし自分の人生が映画になるなら?

もし自分の人生が映画になるなら?
「タイトルは『How to Love』にしますね」と笑顔を見せた

まとめ

インドのメディアインタビューまで受けてたってこの作品人気がめっちゃすごいね

日本でもやっと1位になったしね!

(わたしの周りではみてない人が多いけど)

思い出したのがインド映画はめちゃ当たり外れが極端で、インド行った時に映画館で映画見たんだけど座席もトイレも汚いし爆睡しすぎてたのにすごい長いから途中で出た🤣(どうでもいい話)

インドのインタビューも読んでて面白かったけど、こっちのインタビューやコラムもなかなか良いので時間があったらチェックして^^マジ惚れる

それでは🫡
明日も仕事!その後にファンミとSCTV仕上げる!必ず!(まだ他にもあるけど←)

では〜

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