インタビュー|雑誌Esquire創刊30周年、そして30歳のアンヒョソプ

記事

めっちゃくっちゃ大量のEsquireのインタビューを訳した🤣🤣
老眼にはしんどいけど、多分読む方もしんどいと思う🤣

わたしは🥛さんが載せてくれていたのを借りてしまった📕
だけど、自分でじっくり見たい人は是非購入をしましょう!!

または、EsquireKoreaサイトからどうぞ😀(その1/その2) *要ログイン

ルイヴィトン×アンヒョソプの相性が合いすぎて鼻血でるとおもう←

広告

あいさつ

記者:前回のルイ・ヴィトンの撮影のときも会って、本の話をたくさんしましたよね。
― そうですね、覚えています。


記者:今回のコレクションはいかがでしたか?
― 全体的にあたたかみがあって良かったです。特にブラウンのセットアップスーツはカジュアルさと高級感が両立していて気に入りました。
でも後から聞いたら、スタッフの方々はピンクのカーディガンを一番気に入っていたそうなんですよ。

X.com
X.com

「Kpopデーモンハンターズ」関連インタビュー

記者:久しぶりにお会いしたからでしょうか?印象が少し柔らかくなったように感じます。
― あぁ、そうかもしれませんね。以前に比べて心が少し落ち着いたんだと思います(笑)。まあ、ちょっと年をとっただけですよ。


記者:『K-POP デーモンハンターズ』(以下『ケデハン』)が地球上のあらゆる記録を塗り替える勢いで愛されているからでしょうか?

―(笑)それは違いますよ。でも確かにとても不思議な現象だとは思います。僕自身もファンの皆さんが共有してくださる記録を見てはいますけどね。


記者:実際、人類史上最も多くの人に視聴されたコンテンツの男性主人公ですからね

― あぁ、恥ずかしいです。僕は声で参加しただけですし、作画やアニメーション、演出はすべて監督やスタッフの方々が素晴らしく作り上げてくださったおかげです。僕はただ運が良かっただけだと思っています。

英語での演技について

記者:英語で演技するのは、韓国語でやるのと比べて言語以外に違いがありましたか?

― 核心は同じです。結局、演技というのは別のキャラクターに入り込んで、そのキャラクターを表現することですから。ただ、言語的な違いが文化や、そこから派生する雰囲気を作り出すのは確かですね。
韓国語は(敬語もあって上下関係も強いせいか)言葉が持つ緊張感が違います。どうしても英語で演じると、表現が少し自由に感じられるところもあります。でもそれはキャラクターの違いかもしれません。ジヌだったからこそ、より楽に感じられたのかもしれませんね。


記者:でも最初にジヌの英語を聞いたとき、アン・ヒョソプさんの声だとは思いませんでした。そうと知らなくても「東洋人の英語」という感じを強く受けました。あれは意識的に発音を調整したのですか?

― いえ、ただの僕の英語です。でも確かにそういう違いはあります。海外で生まれて赤ちゃんの頃から英語だけを使って育った人と、韓国で生活し韓国語を身につけてから英語圏に渡った人とでは、発音が本当に微妙に違うんです。おそらくご覧になって気づかれたと思いますが、その点がジヌというキャラクターとよく合っていたのかもしれませんね。

記者:逆にそこが魅力に感じました。外国人が話す韓国語のように、より真実味があるように聞こえたんです。

出演を決めたきっかけ

記者:『ケデハン』を選んだきっかけは何ですか? 正直、歌を聴く前にシナリオだけ読んだ段階では、簡単に決断できるものではなかったのでは?

― 子供のころから2つの言語を使っていたので、いつかは英語で演技をしてみたいと思っていました。台本を読んだときは、正直僕も最初はどう実現されるのか想像がつかなかったんです。


記者:「え?K-POPスターがデーモンを倒すって?めちゃくちゃじゃない?」って思っても不思議じゃないですよね。

― でも実際に台本を読んでみると考えが変わったんです。この作品が伝えようとするメッセージがはっきりと見えてきて、ジヌという人物に心が惹かれました。
ジヌは作品の中では“悪鬼”として描かれていますよね。“デーモン”として表現されて。でも私たちも同じように過ちを犯し、隠したい過去を抱えて生きている。
ルミのように、ジヌもまた誰もが持つ痛みに立ち向かい、それを乗り越えていく存在なんです。その点がとても胸に響きました。


記者:ある意味、ジヌの物語も本当に深いですよね。

― 何百年もの歳月を背負っていることもありますし、その感情の深さが、そう映る理由なのかもしれません

キャスティングについて

記者:でもどうやって、ぴったり合う俳優をキャスティングできたんでしょうか?

― 僕が聞いたところによると、監督が〈社内お見合い〉をご覧になったそうです。〈社内お見合い〉では僕が英語を使うシーンが少し出てくるんですよ。それを見てキャスティングディレクターの方も僕のことを知ってくださったようです。

だからこそ、どんな作品でも一生懸命やることが大事なんだと思います。ひとつの役がどう派生していくか分からないし、いつどこで誰が見るかも分からない。だから常に最善を尽くすことが大切なんだと感じます。

歌の実力も含めて完璧でした?

記者:ファンミーティングをはじめ、少し前に出演した〈パク・ボゴムのカンタービレ3〉で見せた歌の実力を思えば、ジヌのキャスティングは本当に完璧だったと思います

ファンミーティングで歌を歌ったのは…お金や時間をかけて僕を見に来てくださるので、良い思い出を残して差し上げたいと思ったからです。
キャスティングの話をすると、僕が直接歌ったわけではありません。ほんの少し歌うシーンはあって、ジヌが初めて登場して「遠い昔、強い魔王が生きていた」と悪鬼たちに物語を聞かせる場面なんです。
そのとき “불은 그대로 꺼지는가? 그는 여기까지인가?”(そして彼は火を絶やすのか?これで終わってしまうのか?)という歌で始まる、すごく短い部分だけを僕が歌いました。


記者:どの場面か分かります。実際の歌声はK-POPというより、少しバラードの方がよく合っていました。

― そうですね。リズムを刻む歌よりも、そっちの方が楽なんです。

〈社内お見合い〉

記者:視聴率の上昇曲線まで描いた〈社内お見合い〉は、本当に“孝行息子”のような番組ですね

―(笑)そうなんです、本当に孝行息子ですよ。実は〈社内お見合い〉も、最初に始めたときはあんなに愛されるとは思っていませんでした。正直、視聴者の方々が受け入れるには設定が少しやり過ぎではないかと心配していたんです。でも期待以上にたくさんの愛をいただきました。


記者:韓国内でも最終回の視聴率が11%を超え、Netflixで配信されてからはグローバルでもう一度大ヒットしましたね。

― 前回〈エスクァイア〉とのインタビューでも話しましたが、このドラマは初期の設定さえ乗り越えれば、大きな葛藤もなく気楽に観られるという点がヒットの要因だったのではないかと思います。ちょっと一息つけるドラマでした


記者:名前が出ると、俳優としての勘がとてもいいなと思いますね。

いえいえ。さっき申し上げたように、ただ一生懸命やってみないと分からない!どうなるかも分からない!そんな気持ちで飛び込んだんです。

アニメーションの作業はどうだった?

記者:アニメーションの作業も初めて経験されたとか。手紙に書かれているように、体の動作まで同じようにしながら演じると、もっとよく出るのでは?

― 実際そうしました。台本に書かれた動作を真似しながら演技したんです。僕が声の演技をする姿をカメラで撮ったりもしましたし、実際に僕が演じながら浮かべた表情を参考にしたそうです。場所が違うだけで、結局は演技そのものだと言えると思います。

初めてジヌを見たときの感想は?

記者:初めてジヌを見たときはどうでしたか?

―(笑)ジヌ、本当にかっこよかったです。最初に監督がジヌの写真を見せてくれたときに「なんでこんなにカッコいいんですか?」と驚いたのを覚えています。今でも鮮明です。〈サジャボーイズ〉の5人が一列に並んでいる写真だったのですが、本当にすごくかっこいいと思いました。

ジヌのキャラクター人気について

記者:〈ケデハン〉のすべてが人気ですが、ジヌというキャラクターの人気も本当にすごいですよね。

―(笑)でもそれはジヌ自身の魅力でもありますが、ある意味ではK-POPそのもの、先輩や仲間の歌手たちが長い時間をかけて積み上げてきた魅力と努力の結晶だと思います。
その間にひとつの大きな文化を築き上げてきたからこそ、この映画を通して新たにスポットが当たったのだと思います。ある意味、世界中の人々が“K-POPの味”を知るようになったと言えるのではないでしょうか。

どんな音楽を聴いて育ったんですか?

記者:どんな音楽を聴いて育ったんですか?

― もちろんK-POPは聴きました。2PMやワンダーガールズのように、僕の世代を象徴するK-POPスターたちの歌は全部聴いていました。
ソウルやR&Bも好きで、ルーサー・ヴァンドロス、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイも好きでしたし、少し年を取ってからはブリットポップやオルタナティブロックを聴きました。
オアシス、コールドプレイ、シカゴのグランジ音楽、U2も好きでしたね。


記者:情緒の幅が広いんですね。ときどき「聴く音楽の幅が広い人は、感情の幅も広い」と思うんです。特に俳優さんならなおさらそうじゃないかと。

― そんなことは考えたことがありませんでしたが、そういうこともあるのかもしれませんね。

昔のK-POP

記者:“K-POPの味”という表現で思い出すと、本当にK-POPのフックソングはすごかったですよね。「Tell Me」や「Red Flavor」みたいな曲が浮かびます。
ある音楽ジャンルを好きになると、時代をさかのぼって聴くようになるように、最近は海外のファンたちが昔のK-POPを聴くんだそうです。

― そうですよね。イ・ヒョリ先輩の「10 Minutes」チャレンジもありましたし。


記者:YouTube動画で見たのですが、ソン・シギョンさんがバラードの後輩を探しているそうで…もしよろしければ…

― あぁ、あの方々は本当に別の世界の方々ですよ。

ファンミーティングで歌った曲について

記者:ファンミーティングで歌った曲の中に昔の曲が多かったのも、そのせいでしょうか?『僕の涙を集めて』のような曲は僕の世代の歌ですし、映画『ラ・ブーム』の主題歌だった“Reality”は、僕の従兄が好きだったポップソングなんです。

―(笑)でも僕はそれらの曲を単に“普遍的に有名な曲”だと思っていたんですよ。だから「こういう曲をどうして知っているんですか?」と聞かれたときは、むしろ僕の方が不思議に感じました。実際、そんな質問を受けるとは思いもしませんでした。
たぶん僕はそういうのが好きなんでしょうね。昔の歌にあるあの飾り気のなさ。今の時代には本当に見つけにくいものだと思います。


記者:ピアノ伴奏に弦楽の編成が加わったような曲なんて、聴いたのは本当に久しぶりですね。

― そうですね。今はそういう曲は本当に少ないですから。

参考記事:アンヒョソプファンミーティング

「全知的な読者の視点から」関連インタビュー

記者:「全知的な読者の視点から」は、とても大変だっただろうなとも思いました。「ドクシャ」は行動や外見はオタクでなければならないのに、その眼差しだけは英雄的でなければならないじゃないですか。

― それが一番難しい部分でした。監督に一番多く聞いた言葉がそれなんです。
「僕、あまりに英雄っぽく見えませんでしたか?」って。この作品では誰でもキム・ドクジャになれると感じてほしかったんです。「さあ、これから主人公がどうするか見てみよう」という観照の姿勢ではなく、キム・ドクジャと同じ気持ちで一緒に悩んでほしかったんです。

「もし自分がキム・ドクジャならどうするだろう?」という考えを、舞台を観ている間ずっと思い浮かべてもらいたかったんですよ。だから僕が主人公のように見えてはいけないと考えていました。


記者:そういう解釈がどう具体化されたのですか?

― 例えば、人の目をうまく見られないとか、地下鉄で他の人に迷惑をかけないようにリュックを前に背負うとか、先にドアを出ても他の人が出るまで長い間ドアを押さえて待つとか、そんな些細な場面ですね。人からどう思われるかを絶えず気にして、自分主体の人生を生きられなかった存在、それが僕が考えるキム・ドクジャのキャラクターなんです。
ところがそんな人が、いわゆるオタクが人類滅亡と救いのカギを持ってしまったらどうするか? 自分の選択で世界の方向が大きく変わっていくのを見ながら、自分の人生の主導権を取り戻す方向へと成長していく、それがこの映画の大きな枠組みなんです。


記者:ある意味で「すべての人が一つの宇宙だ」という話にも通じていますね。

― 僕はその言葉にとても共感します。結局、私たちの存在というのは私たちが経験した世界であり、僕の世界は僕の二つの目で見たものだからです。

肉体的にも大変でしたか

記者:アクションシーンがとても多くて、肉体的にも大変だったと思いますがどうでしたか

― 多くの俳優が出演したんですが、「カット・バイ・カット」で撮ったので、同じ場所で一緒に待機していたんです。そこで一人ずつ呼ばれて行っては、しばらくしてフラフラしながら戻ってくる、その繰り返しでした。その光景を見ながら、お互いに同じ境遇の仲間意識から同情を感じたというか…。でも自分だけが大変なんじゃなく、みんなで一緒に苦労しているという事実が慰めになったんです。

7kg減量した理由は?

記者:7kg減量したのは、さっきの「オタクっぽさ」を強調するためですか? それとも映画を撮りながら自然に痩せたんですか?

― 計画的に減量したんです。劇の始まりの部分を見ると少しふっくらしてるんですよ。日常生活に染みついたぽっちゃり感が体に表れているんです。カメラの前に立たない普通の人たちが持つ生活のむくみを、そのまま見せたかったんです。 そ
れが、ドクジャが物語に没入していき、さまざまな過程を経る中で、身体的な変化も一緒に起こるように考えたんです。ところがその減量自体が、演技をするときにも役立ったんですよ。


記者:体が少し変わると、生き方や態度も少し変わりますよね

― だからスーツを着るだけでも見え方が違ってきますし、大きな舞台の前に立つと、自分を意識する目つきも変わるんです。外見を変えて、それを自覚することが演技にも役立つということを今回学びました

素朴な疑問

ダンスは踊らないんですか?

記者:これまでお話しした多くの長所にもかかわらず、まだ大衆に見せていないカードが残っています。たまにファンミーティングで踊る姿を見ると、とても上手なんです。特有のべたつかないスウィートなバイブがあります。

― ああ、ダンスはちょっと…以前ファンミーティングで少し踊ったことはありますが、当分の間は予定にないです(笑)


記者:振り付けをものすごく早く覚える映像が拡散していましたよね。

― 本当に見たくないんです、それ(笑)。あの映像が出てくるとすぐに飛ばしてしまいます


記者:魅力的ですね。ダンスは上手いけれど、踊っている姿を人前で見せるのは恥ずかしいタイプ

― ああ(笑)。すごく恥ずかしいんです

人生でやり直したいことはありますか?

記者:すでにいわゆる“完璧な生活”を送っているようにも見えますが、人生で下した決断の中で、やり直してみたいものはありますか?

本当にないです。私が下したすべての決断が今の私を作っているので。あえて挙げるなら、“もし勉強を続けていたらどんな仕事をしていただろう”と考えることはたまにあります

勉強をしていたら今は何をしていると思いますか?

― 子どもの頃、数学や科学、そして社会がすごく好きだったんです

記者:数学、科学、社会ってほぼ全科目じゃないですか?英語もすでに上手だし(笑)

― そうなんですが、数学が一番の優先順位でした。だから数字に関わる仕事をしていたと思います。
数字を扱う会社に入って、その後は独立して個人事業をしていたんじゃないかなと想像します

小さな後悔はありますか?

記者:小さな後悔はありますか?

― 昨日あれを食べなければよかったな、とか。ジャージャー麺じゃなくてサムを食べればよかったな、とか。そういう些細なことです

やってみたい趣味はありますか

記者:本を読む以外に、新しくやってみたい趣味はありますか?

― サイクリングをやってみたいです。走るよりはちょっと楽そうなので。

*これはイミンホの影響だと思われる!!

最近よく日焼け止めを塗っているんですか?

― それ、どこで読まれたんですか?(笑)『今日も完売しました』というロマンティックコメディシリーズで、農夫でありCEOであり研究員という役を演じることになって、畑仕事をしながら本当に日焼けしていったんです。
それ以降は普段の生活でも日焼け止めをしっかり塗るようになりました。日焼け止めだけでもきちんと塗っていれば、皮膚科に行くよりいいって言いますしね。

*これはWeverseDMで話していたこと!⇨詳しくはこちら

心理学的な思想の話

アドラーの教え

記者:以前に話した自分のモットーのように、“今を生きている”んですね。アドラーの本を読んで、世界を見る解像度が高くなったと話していましたよね。

― 正確に覚えていらっしゃいますね。“変えられないものを認めて、受け入れて、自分にできることをするために努力しよう”という単純な真理です。今という瞬間を生きよう、ということですね。その中で“水平に生きろ”、“劣等感を持つことは避けられないが、肯定的な劣等感も存在する”といった教えが心に深く響きます


記者:なぜアドラーが良かったのでしょう?

― 初期の精神分析学では、生涯の初期に人格の大部分が決まると考えられていました。でもアドラーはそれを認めつつも、これまでどんな人生を送ってきたとしても、その記憶に対する自分の観点を変えて意識的に努力すれば未来の自分は変わる、と言ったんです。その希望に満ちた話に感銘を受けたというか…


今でも「今を生きる」という言葉を人生のモットーにしていますか?

― このモットーは、心に刻んだ瞬間からすぐに何かが変わるものではないと思います。本当に長く続けていくべき過程だと考えています。私はこれからもそのように生きられるように追求していくだけです。“常に今だけを生きる状態”を一生保つことはできないと分かっていても、です


記者:確かにそうですね。もしすでに「現在を生きて」いるなら、「現在を生きろ」というモットーを掲げる必要はありませんよね。

― アドラーはこんなふうにも表現しています。「人は、自分が生きてきた人生の半分の時間を努力すれば変わることができるんです。10歳の子どもが変わりたいと思えば5年を、50歳の大人が変わりたいと思えば25年を努力してこそ、自分を変えることができるということです。」

つまり、人間は絶えず努力し続ける存在だということです。


記者:猫背は治らないのかと聞いたら「何十年もその姿勢で生きてきたから、直すにも時間がかかる」と言われたのと似ていますね。

(笑)そうですね。人格も同じで、すでに築かれているものなので変えるには時間がかかります。でも大事なのは「より良い人間に変わることができる」という点なんです。

普段の過ごし方*おすすめの本紹介

記者:スケジュール以外では普段どんなふうに過ごしていますか?

― 最近は本当に仕事ばかりしています。あ!でも最近読み始めた本があるんです。ヴィクトール・フランクルの『夜と霧』という本で、ホロコーストでの体験を書いた自伝的ノンフィクションです。まだ全部は読み終わっていません。

― 複数の本を並行して読むこともあるんですが、『インコグニート』という本もとても面白く読んでいます。脳が情報を処理する仕組みについての本なんですが、ここまで読んで感じた大きなポイントを一つ挙げるなら、私たちが今認識しているアイディアや思考は、実は数十年にわたって脳が収集してきた情報がつながって生じたものにすぎない、ということです。
つまり私たちの「意識」というのは、脳が処理しているものを遠くから見ている見物人にすぎず、運転手ではないという、そんな興味深い内容です。

30歳になってみてどうですか?

記者:今年『エスクァイア』は30周年なんですよ。

― あ、私もちょうど30歳です。ぴったり同い年ですね(笑)。『エスクァイア』の誕生日、おめでとうございます。


記者:30歳になってみてどうですか?

― 実際になってみると同じで、ある意味とても嬉しいです。実は私はずっと年を重ねることを望んでいたんです。

*しっかりブレずに昔から言ってる🥹


記者:この質問をすると、意外とそう答える人が多いんですよ。

― (笑)人生を受け入れられる器が広がった気がします。10代や20代の頃は情熱で何でもがむしゃらに飛び込んでいた気がしますが、年齢を重ねると、どこかで手放すべきポイントが見えてきます。
その視点の変化で、むしろ新しい世界が開けていくような感覚もあって。以前より焦らず、少し落ち着いたんだなと感じています。

まとめ

今回のは量が多かったし、記者がダラダラと話しててちょっと面倒だった🤣

これもそのうち日本FCでの和訳が出ると思う(そしたら書き直すかw)

とりあえず!🫡

では🫡

タイトルとURLをコピーしました