アン・ヒョソプが米人気番組『トゥナイト・ショー』に出演しました!
ルミ役のアーデン・チョと2人でのインタビューに応じるのは今回が初めて!作品に対する想いや、映画『Kpopデーモンハンターズ』で演じたジヌ役への深い解釈を語りました。
[前回の出演告知記事]でもお伝えした通り、世界中(いや、日本中か)のファンが待ち望んでいたインタビューを和訳し、字幕付き動画でまとめたので詳しくレポートします。ヒョソプの魅力を余すことなくお届けします💗
“I think we all have a little demon inside of us.”
— The Tonight Show (@FallonTonight) January 13, 2026
-Ahn Hyo-seop (acting voice of Jinu) on playing a demon in KPop Demon Hunters 🤣 #FallonTonight #KPopDemonHuntersOnFallon pic.twitter.com/mXiRXFhhzu
翌日に出演した「トゥディ ショー」でも大活躍だったヒョソプ。そちらのインタビューも併せてどうぞ👉アン・ヒョソプが米TODAYショー出演!Kカルチャーの真実や猫の爆笑秘話を語る【和訳付】
アン・ヒョソプ『トゥナイト・ショー』インタビュー全貌
ルミの声を務めるアーデン・チョさんと登場。12月の[MAMA]以来の共演となる二人は、息の合ったトークを披露しました

いつも笑顔でいい人そうだからジヌ・ルミ好きです
特に好きだったのは『アナと雪の女王』
ヒョソプの“少年だった頃の心”までそっと呼び覚ました作品だったのですねと思いました
ヒョソプ節が光ってる答えだな🤣
Q 最初に台本をみたときどう思った?
A 最初に『K-Pop Demon Hunters』というタイトルを見たとき、“これはめちゃくちゃ面白いか、もしくはすごく変かのどっちかだな”って思いました(笑)。
だって、K-POPと悪魔退治が一緒になった作品なんて、今まで見たことがなかったので。実際に脚本を読んでみたら、本当に楽しくて、すごく遊び心があって、しかもとても良いメッセージが込められている作品だと思いました。だから、子どもたちは絶対に気に入るだろうなって。僕自身、子どもの頃はアニメーションが大好きだったので、この作品は本当に感動的でした。
特に好きだったのは『アナと雪の女王』で、あれはほとんど僕の子ども時代そのものみたいな作品です。←子供時代によく見たってことだと思われる
…まあ、観たのは20歳くらいのときなんですけどね(笑)。
台本みたときの気持ちと、子供の頃からアニメーションが好きで…という振りからアナ雪の話をして笑いに持っていったのは素なのかネタなのかわからないけど、英語でもヒョソプしてるのが最高に拍手だし意味なく誇らしげになったインタビューシーン☺(ただのファンだけど🤣)
— todo🫠 (@pauland_todo) January 13, 2026
#アンヒョソプ pic.twitter.com/RmEJH2GqVT
「誠実な言葉」の中のユーモアさが半端ない。ほんとヒョソプのインタビュースキルの高さには、改めて脱帽です。世界で愛されないわけがないよ
次世代へメッセージを伝える責任感
自分のアニメーションが好きだったことを語るだけじゃなくて、それを繋いでいく側になった立場からの視点がエモい。
そして、「次世代へメッセージを伝える責任感」を問う、そしてさらに高い視点に結びつける。
ヒョソプの言語化能力値と誠実な人柄が詰まった神インタビューだと思いました
Q 最初にこの脚本を読んだとき、どんな気持ちでしたか?
A 子どもたちにとって、こういう“意味のあるアニメーション”がどれだけ大きな影響を持つか、僕はよく分かっています。
そして今度は自分が“伝える側”として、子どもたちにメッセージを届けられる立場になれたことが、本当に特別に感じられました。
「子どもたちにとって、こういう“意味のあるアニメーション”がどれだけ大きな影響を持つか、僕はよく分かっています。そして今度は自分が“伝える側”として、子どもたちにメッセージを届けられる立場になれたことが、本当に特別に感じられました。」#Ahnhyoseop #アンヒョソプ #안효섭 pic.twitter.com/y0bF7VEjTx
— todo🫠 (@pauland_todo) January 13, 2026
ジヌを通して伝えたかったメッセージ
キャラクターを通してメッセージを届けたいという真摯な役作りを明かしました
僕はジヌを悪魔だとはあまり思っていません。誰の中にも少しずつ“悪魔的な部分”はあると思うし。
でも僕は、彼は悪魔というより“人間らしい存在”だと思っていました。ただ、間違ったタイミングで間違った選択をしてしまっただけ。
だからジヌを通して、“過ちを乗り越えるには、まずそれを受け入れて、自分自身を受け入れて、そして前に進むことが大切なんだ”
というメッセージを伝えたかったんです。
「僕は、ジヌは悪魔というより“人間らしい存在”だと思っていました。
— todo🫠 (@pauland_todo) January 13, 2026
ただ、間違ったタイミングで間違った選択をしてしまっただけ。
だからジヌを通して、“過ちを乗り越えるには、過ちも自分自身も受け入れて、そして前に進むことが大切なんだ”というメッセージを伝えたかったんです」
#アンヒョソプ pic.twitter.com/1g2w0SZ0XE
と、キャラクターの根底にある人間愛を明かしていた🥹
ジヌを通して見ている人に伝えたかったこと、実はこれヒョソプが以前からインタビューで話していることなんですよ
- 「誰でも間違いはしますし、隠したいことややり直したいことがあります。ときには最大の障害は世界ではなく、自分自身なんです。」(USA TODAYより)
- 誰の中にも内なる闇はあり、それを認め、向き合う勇気が必要だというメッセージが伝わればと思います。(アンヒョソプの一問一答インタビュー🎤より)
- この映画を通して、人は誰しも心の中に闇を抱えていること、そして時にはその闇に向き合うことこそが一番勇敢な行動である、ということを思い出してもらえたら嬉しいです。(アンヒョソプが作品について語るインタビュー記事より)
ファンへの感謝のための「Free」と歌への本音
ファンへの「お返し」としてカバーした「free」についても言及。「本当は劇中で歌いたかったかも」とお茶目な本音もポロリ。ヒョソプらしいユーモアでほっこりしました。
👉 参考リンク:「Free」をアン・ヒョソプが熱唱🎤本物のジヌで号泣💫
(Q:それぞれ『Free』のカバーを出して、ネットが大騒ぎになりましたが、どうしてカバーをやろうと思ったんですか?)
そのとき僕は別の仕事で韓国にいて、アメリカでは大きなプロモーションが行われていたんです。
でも僕も何かその一部になりたくて、ファンのみなさんに“お返し”がしたいと思いました。だから、ちょっとした楽しい企画としてやっただけなんですけど…
The Tonight show
正直に言うと、心の奥では“映画の中で自分が歌えたらよかったな”って思っていたのかもしれません。
まあ、ただ言ってみただけですけどね(笑)
「ファンのみなさんに“お返し”がしたいと思いました。だからちょっとした企画として(「free」のカバーを)したんですけど、正直に言うと、心の奥では、“映画の中で自分が歌えたらよかったな”って思っていたのかもしれませんㅋㅋ
— todo🫠 (@pauland_todo) January 13, 2026
まあ、ただ言ってみただけですけどね(笑)」#Ahnhyoseop #アンヒョソプ pic.twitter.com/I34K7VHzz6
アーデンさんとヒョソプのFreeも聴きたいからずっと待ってようと思います
今はファンのみなさんが、“二人のデュエットカバーも見たい!”って言ってくれているので…
「ぜひ実現させたいですね。」
ファンのために!ファンのためにね!ファンのために!!
The Tonight show
「ファンの皆さんから“二人のカバーも聴きたい”って声がたくさん届いている気がします」
— todo🫠 (@pauland_todo) January 13, 2026
🧔♂️わー!やってやってー!聴きたい~👏(聞き取れずwwwwww)
「ファンのために」
「ファンのためにね」
「ファンのために!!!!」
For the fan!!!!
どんだけファン想いな男なの🫠#Ahnhyoseop #アンヒョソプ #안효섭 pic.twitter.com/mxB8vXJ0Jl

これ絶対やってくれるよね!!!アーデンさんノリノリだったしね!
現場でのアドリブ!韓国語のセリフも
ジヌがルミから逃げ回るシーンで、台本にはなかった韓国語のセリフを付け加えたことを明かしました
Q 映画の中の静止画をいくつかお見せするので、このシーンでどんな声を当てたのか教えてもらえますか?
これはルミとジヌのシーンですね。そしてこれは――ジヌが“転ぶ”場面です。
こういうふうに転んだとき、どんなセリフを言ったんですか?A このときは、ルミから逃げようとしている場面で、僕はこんな感じでやりました
(※転びそうになる演技)
それから『죄송합니다』って言ったんです。韓国語で“ごめんなさい”という意味です
The Tonight show
「このシーンは、ジヌがルミから逃げようとしているところで、僕はこんな感じでやりました。
— todo🫠 (@pauland_todo) January 13, 2026
(転びそうになる声の演技)
それから『죄송합니다』って言ったんです。韓国語で“ごめんね”という意味です。」#Ahnhyoseop #アンヒョソプ #안효섭 pic.twitter.com/RigqcGvEOG
このアドリブの話も以前に教えてくれていた話だったね😆こちら👉【インタビュー】アンヒョソプ VOGUE KOREA ジヌのアドリブシーンを大暴露👿
お茶目な「ヒヒヒ」笑いを生披露
ヒョソプこんな笑い方もするんだなっておもったシーン。
(ジヌの笑っているシーンのフリップ)
彼が悪魔だ”って分かってるから僕はこのキャラクターを“愛嬌のある存在”にしたかったんです。
The Tonight show
だからちょっとドジで、可愛い感じにしたくて、
こんなふうにやりました。
「ジヌは悪魔のキャラクターだから、
— todo🫠 (@pauland_todo) January 13, 2026
ただ怖いだけじゃなくて、どこか愛嬌があって、ちょっとおちゃめな感じにしたかったんです。
だから『ヒヒヒヒヒヒ』みたいな笑い方にしてみたりして」#Ahnhyoseop #アンヒョソプ #안효섭 pic.twitter.com/rDK6XCPkct
今更だけど、声の演技でキャラクターに命を吹き込むって、プロフェッショナルすぎて本当にヒョソプの新境地が開けた感じですよね(本気で今更w)
インタビュー全編を動画でチェック
今回のインタビューの公式映像はこちらです!
そして、この字幕付きトークを一本にまとめた動画はこちらです!アプリ使用の意訳だけど見たいなという人はチェックしてください
まとめ
全米放送の大きな舞台でも、常に「ファン」を想い、役の本質を丁寧に語る姿に改めて感動しました。和訳動画を通して、ヒョソプの言葉ひとつひとつに込められた優しさをさらに感じてもらえたらうれしいです(結果自己満ですけど)



全米が注目する番組で、一切物怖じせず、自分の言葉でしっかりと語るヒョソプに圧倒されました。(なんならいつもより大胆な感じがいい)ユーモアを交えながらも、最後には必ず「ファン」や「作品のメッセージ」に繋げる姿に、世界中で愛される理由を見た気がしますよね😊
次回は『TODAYショー』に出演決定!
『トゥナイト・ショー』に続き、次は**『TODAYショー』**への出演が告知されました!世界を舞台に躍進するヒョソプを、引き続き全力で応援しましょう~






